|
秩序と混沌。 目次。|過去。|未来。
昨日某男性と新御主人様が 仕事の段取りをつけて帰っていかれた、はずだったが その後で問題が噴出した。 全ては私が新御主人様の勤務地で仕事をすれば解決する。 しかも、もしかしたらそこは私の異動先だ。 しかしまだ公示されてないので、そのへんの事をばらしてはいない。 そんな個人的事情はさておき、問題はさらに増加する。 それも私が(中略)すれば解決する。 立場が悪化していく、某男性その他諸々。 黙っていられなくなった。 『つーかあれもそれも俺がそっち行きゃ済む問題だろ!? あんたらが望むんやったら喜んで行くってば!!』 を丁寧語で訳してメル。 しばらくして、某男性の上司から電話。 それが可能ならそうして欲しい模様。 さて困った、今日は私の上司が留守だ。 許可を取らずに暴走してしまった。 また。 変に正義感が強いっていうか、お客様第一主義っていうか。 自分がどうにかすればどうにかなる問題なら さっさと片付けようとしてしまう。 会社って、それじゃあまずい場合が多々ある。 だのに、思ったことはすぐ口にしてしまう。 行動に移してしまう。 それでトラブることを何度も経験してるのに。 まぁ、上司の許可は下りるだろう。 大事なお客様、こんな下らない理由で失うこたぁねぇ。 蛇足。 「あのっ、うちの人事情報はどこまで筒抜けなんですかっ?」 「こりゃまたとんでもないことを言い出すねぇ」 「うわっ、今のは聞かなかったことにして下さいっ」 アタシの異動情報が流れちまってるなら 全部ぶちまけて納得してもらおうと思ったんだけどさ… 言い方が悪いんだろうか。 ◆ 仕事部屋、元御主人様と二人きりになった。 鬱積した想いを抱えて週末を過ごすのは不健康だ。 話し掛けた。 私にも辞令が下っていること。 勤務地が変わるかもしれないこと。 他。 地雷踏まないように私としては必死に気をつけつつ、 『私は貴方の異動を知っています』、暗に。 と、元御主人様が異動に際し、 知らずにいるとまずいことになりそうだったことを 指摘することが出来た。 少しはお役に立てたのかもしれない。 その後、午後いちで、 元御主人様が私の仕事成果を必要となさったことに 偶然気がついてしまった。 私のしたことは、無駄じゃなかった。 嬉しい。
|