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秩序と混沌。 目次。|過去。|未来。
今日は早起きの必要があったので、 ぐっすり寝ようとマイたんをぶっこんだ。 しばらくして目を開けると、 世界が変化していた。 垂れ下がる鴨居。 柄いっぱいの壁、タンス、その他。 ゴージャスな布団。 「おちゅぅきしゃまぁあぁああ」 蛍光灯に向かって手を伸ばす。 理性は蛍光灯だと叫んでいるのに(笑) いつの間にかトイレに立つ。 手を洗って、鏡をのぞき込む。 ニヤリと笑う不気味な女。 歯を剥き出しにしようと唇引っ張ったりしてる。 いつの間にかクスリ箱の前にいる。 「マァイたあああああん」 エヘヘヘヘとリアルで口走りながら何故か追加投入。 しっかり水で流し込む。1錠なのが救い。 「リシュパダァルきらぁい」なんてことも言ってた気がする。 気が済んだのか、布団に戻る。 「あのねぇ、あいつねぇ、」 某男性の愚痴を言い始める。むしろ萌えポインツ披露。 聞いてる人が居ないのが救い。 次に気がつくと、朝だった。 いやー、やばかった。史上2番目にやばかった。 1番目は痛い書き込みした事実すら忘れていたので うろ覚えながらも行動の記憶がある今回はマシだろう。 自分があそこまで飛べるんだと、妙な自信が出た。 そんなことやら早起きやらで 時間の感覚が皆無な一日を過ごした。 明日も変に忙しい。
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