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秩序と混沌。 目次。|過去。|未来。
このごろ妙に来客が嬉しい。 今日もいらしたのでウキウキして出迎え、 うまい棒やらチロルきなこやらでもてなし、 互いに暇があれば駄弁る。 まぁ全ては御局様&上司が出張で居なかったからこそ出来たことだが。 そして御主人様達に冬期休暇願を出す。 通常の休暇に自分の年休を足して計18日。 別にそんなに休みたいわけじゃないのだが、 放っておいたら年休が余る。 御主人様達が生暖かい目で見て下さっているので すっかりそれが当たり前だと思っていたのだが 父に話したら『んなに休んだら普通クビだぞ』と言われた。 そういうものなのか? 仕事にはきっちり区切りがつく予定だし、 私が休むことで迷惑かかるのは御主人様達だけだし、 その方々が許してくれるなら無問題のはずだが。 『建前上反対できないだろ』父の言。 そういうものなのか? 休むの怖くなってきた。 御主人様達の本音って、どうなんだろう。
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