秩序と混沌。
目次。過去。未来。


2005年09月15日(木) 扇風機。

御主人様方と離ればなれで働いている為、
自分の行動に自信が持てないというか。
近場にいらっしゃるなら疑問をすぐ解消できるんだけど、
そう簡単にいかないから、ある程度までは自立的に動く。
それでいて時々失敗するもんだから、凹み具合が数割増し。

指示待ち人間では居たくない。
しかし、アタシは御主人様の犬。
勝手な行動は厳禁。
どこまでロボットでいていいのか、
どこから人間らしくあればいいのか、
その境目が微妙というか。

とかなんとかいうのはきっと言い訳だ。
メルを出しても返事がなかなか来ないのが
きっと寂しいだけなのだ。
御主人様方がアタシなんかより数段お忙しいのは分かっているが
自分の書面に失礼があったんじゃないかと
不安はどんどん増していく。

悩みの種を作るのは得意だ。
被害妄想も得意だ。
皆に嫌われている気がする。
しかし、それはきっと真実。


あるふぁ。 |電子手紙。呟。


回転目。