秩序と混沌。
目次。過去。未来。


2005年08月23日(火) 絶叫。

昨日は気持ちよく起きられたのに
今朝はまだ眠っていたかったです。
寝溜めの有無って大きいですね。



午前の来客1件さえこなせば
マイペースに仕事できるはずだったのに、
平穏を破る電話の音。
もう1人分、仕事頼むって。
そんな話聞いてないが、相手は大事なお客様。
私の一存で無下に断れる問題じゃないなと
御要望通り、午後に面会の予約。

午前の話の整理なんざつかぬ間に、午後。
ともかくお相手の話を聞くが、
『んなこた俺聞いてねぇ』
『ってか聞いてた話と違うじゃん』と
内心で突っ込む事多数。
「宜しくお願いします〜」と申し上げつつ見送った後、
済まさねばならぬ仕事をさっさと片付け、
本日出張の上司にメールを書く。

突然の話で混乱してますと何度も前置きをした上で
『もう1人の話なんて聞いてないですよ?
 電話じゃ簡単そうだったのに実際の話聞いたら結構込み入ってますよ?
 忙しいからって一部仕事断りましたよ?
 そんな中途半端なことするくらいなら
 改めて最初から話付け直したほうがいいんじゃないですか?
 と申しますか御主人様3人でわたくしイッパイイッパイですわよ?
 このままじゃ仕事の精度が落ちますわよ?』
といった内容を、忙しさ証明書類を添付して長文でしたためた。

帰宅してからコトの経緯を母に愚痴ったら
「仕事ありすぎて困ってんのかい」だって。
いやいや、嬉しい悲鳴っつったってね、
物事には限度ってもんがあるんだよ。
アノ仕事に回されるよかマシかもしれないけどさ、
体力も精神力も、オラ8時間で切れちまうだよ。
オラだって早く帰りたいがや?
んなこと考えながら作業したら気が散って失敗しまくっちまうべや。



時が経ちほんの少しは混乱が収まったが
明日キッチリ上司と顔つき合わせて話をしなければ。
あーあれもこれもそれもどれも気が重いー


あるふぁ。 |電子手紙。呟。


回転目。