|
秩序と混沌。 目次。|過去。|未来。
恐れていた通り、 引き継ぎ相手が3度目の失敗をした。 御主人様が『ここまで連続されると痛い』って、遂に激白。 アンギャアアアアア(絶叫) これ以上の被害を阻止すべく?キモの部分は私を指名。 少なくとも私は 御主人様の御要望を満たすことが出来ているということか。 正直、安堵。 とりあえず私と御主人様は 友好的な方向の関係を築けている模様。 そろそろ直接の繋がりを失ってはしまうが 「(御主人様)が掴めないんすよ!」なんて プチ上司に嘆いていた当初からすれば甚だしい進歩であり、 「この人の役に立ちたい、この人の知識に追いつきたい」 と思えるようなヒトに出会えたことは ・・・ どう表現したらいいのか微妙だが、 『幸せ』なんだと思われる。
|