秩序と混沌。
目次。過去。未来。


2005年07月26日(火) すっきり。

台風のお陰で御主人様のお仕事が中止になった。
それならそれでアノ仕事にまわらなあかんのだが
何かとうやむやにして
てきとーに手伝っただけで引き上げて。

居室には私と仕事引き継ぎ相手のみ。
仕事2割雑談8割くらいで時を過ごすうち
引き継ぎ相手の旦那(=キモ男)の話題に流れてしまった。

「ああ、あの夏かぁ…(遠い目)」
「?」
「…ひと夏で3キロ痩せましたよ」
「えぇっ!?」
「まぁ話し出したらキリが無いんですけどね…」
もの凄く話してほしそうな気配の嫁さん。

とりあえずその時に思い出せた
・貴重な昼寝時間を話しかけられ減らされた(連日って言い忘れた)
・回りくどく就業時間外の集まりに誘われた
・曖昧な理由で車に乗せてくれと言われた
を話してみた。

「キモッ」を連呼して正常な?反応を示してくれてはいたけど
内心どうなんだろう。
自分の旦那、しかも新婚、の裏側を聞いて
腹立たない新妻がいるだろうか。

と思いつつも家に帰ってあの夏は他にも
・当然のように飲み会出なかったら「昨日何してた」と聞かれた
なんていう更に気持ちの悪い事実があったなぁと思い出してしまい。
やっぱりアイツあぶねぇよ。

ともかく私がこんなにもキモ男を嫌っている理由と
精神的&肉体的ダメージの結果を
初めて話すことが出来たのはヨカッタ。
まぁ安心しろ、会社のセクハラ窓口はもちろん
他の人には事実を暴露してないから。
周囲のみんなアタシがあいつ嫌ってるのは気付いてたろうけど
何が原因かはクビ切られるの怖くて言えなかったからなぁ。


あるふぁ。 |電子手紙。呟。


回転目。