秩序と混沌。
目次。過去。未来。


2005年07月21日(木) 撫で下ろす。

こないだライヴで半日空けた日、
御主人様直々に仕事の危うさを心配されたこととか、
後日私が代理でクレーム受けたこととか、
その他諸々のことでやっとケツに火が点いてくれたのか、
引き継ぎ相手の仕事っぷりが格段に良くなった。

まだまだ時間はかかってるんだけど、
それは慣れでどうにかしていくものであって、
まずは正確さが大切だ。
とは言いつつも毎度付き合って1時間近く残業しているのは
正直、しんどい。
疲れちまって母ちゃんのお使いに行けやしない。
気晴らしの酒も買いに行けない。

何だかアタシも御主人様ともうじきお別れって事実に慣れてきたのか、
以前ほどの嫉妬心を感じない。
いい人だからまだまだ組んでいたいのも本心だけど、
私には次の御主人様がいる。
そちらの仕事に集中しなきゃ、下僕失格だ。



諸般の事情で検査を受けた。
自分のレントゲン写真を自分の手に持って見ることが出来て感動。

んで注射を打たれたのだが、
看護婦さんが私の腕を消毒して言った。
「あら?痕が…」
ゲッ
「あーカバン抱きしめて待ってたんでー」

いやいや、精神科もやってる総合病院、
服のシワ的な痕じゃないのはバレバレです。
まぁそれ以上のツッコミは無かったんで
必死で誤魔化そうとしてる愚者の考えは
汲んでくれたんだと思われますが…

結構バレるんだな、切った痕。
ってこたぁ周囲の皆様何も言わないだけで
アタシが何者か薄々は気づいてるのかなぁ?

今日の出来事を母に話してて、
注射痕を見せたら、言われた。
「ちょっとあんたコレ見せたの?」
やだー母ちゃんにもバレちゃったー★


あるふぁ。 |電子手紙。呟。


回転目。