秩序と混沌。
目次。過去。未来。


2005年07月19日(火) 『Shambara to the Core』@O-East。

ライヴの日はアタシの都合で動かせないので
引き継ぎ途中の仕事を任せて半休しました。
午前の時点で既に1時間以上押してたので
どうなったやら…アハ☆(鬼)

…いやさぁ
同じこと何度も言っても覚えてくれないのよ。
同じこと何度も聞いてくるのよ。
それじゃ引き継ぎにならないじゃん?
じゃからどこが間違ってるかすぐには言わないようにしたんだけどね、
したら押しちゃって。

記憶しろとは言わん。
紙に書いたの見てくれていいんだよ。
だけどアナタ詰まると考えもしないわ
カンペも見ないわで助け求めるじゃない?
教えたこと無いことならいいけどさぁ、
何度も同じところで同じこと言ってんだよ?
それってオカシクねぇ?

ただでさえ午前中は機嫌悪いのに
もーどーしてくれよーかと。
一度ガツンといわなあかんのかと思いつつ
アタシはそんな権限持ってるほど偉くないし。
あーあ(深溜息)



それはそうと、ライヴ。
初メリー、いきなり最前。
押しはキツイだろうなーと思ってましたが
後ろのほうから「ダイヴが…」
ゑ?ダイバー来るの?(喜)←ん?

ほぼ定刻、開演。
会場が暗転するなり押される。
昔カリFCライヴ@on air westで最前取ったことはありましたが
フロアもちろん広いしアタシは年取ったしで
もぉぎゅむーって。
柵は胸と鎖骨の間&太もも。微妙な位置で苦しい&痛い。
でも頑張る。美容師のにーちゃんに励まされたし。
次回散髪のネタに出来るし。(それだけかよ)

や。
初参戦のライヴって普通、様子見るじゃない。
客の振りとか麺の動きとか。
最前じゃあそれが出来ないじゃない。
しかも押されるから暴れられないし、
折り畳みなんか後ろから強制的に折り畳まれるし。
楽器は聞こえるんだけど声が聞こえ辛くて、
音を楽しむっつーよりは会場のノリを楽しんで来たかなぁと。
いい人生経験させてもらいました。

噂には読んでいた、ガラの習字MC。
あんな目でも可愛い字だし可愛い内容だし
墨は良い香りだし洗濯で落ちる墨だし
それはそれで良いのかもと。
麺がネロさん以外ほんとに喋らないんでびっくりしました。
生声聞いてみたかったなぁ。
あ、ほんとに墨吐いたのは感動。
そこまでするかと。やった後しきりに口拭ってたけど。

会場の熱気は上がる。
煽りに答える声からして、真後ろは男。
そいつも押されてるんだろうけど、アタシに密着。
ジャンプするたび臀部のあたりに異物感。
これは何だ?もしかしてナニか?
なんかちっちゃくねぇ?ウインナーみたいだよ?←下品

男ってこんなに擦れても起ったりしねぇもんなのかと思いつつ(ヤメレ)
会場の熱気は更に上がる。
『愛国行進曲』でボタボタ落ちてくるダイバー。
最前のお陰で係員の動きからいつ来るか判って頭&首ガード。
蹴り飛ばされる他人の荷物、つーか靴を脱げ。
さすがに痛い。

てか楽しみにしてたのね、『愛国行進曲』。
万歳&敬礼あるとかって。
でも最前だとみんながどんな動きしてるのかわかんなくてね。
いまいち乗り切れず。それが残念。

身動き取れない為筋肉疲労がろくに無いうちに、終演。
ラストにネロがダイヴしたのかなぁ?
その瞬間が面白かったです。
柵前に居た係員がぶわーって救出に向かって、
引きずり出して押し上げるようにステージに戻して。

何だかまとまらない感じで総括ですが、
不完全燃焼ながらも面白い体験できたなぁと。
最前入る機会なんて滅多に無いでしょうし?
でももういいわ。
自由にライヴ楽しむには、後ろで勝手に暴れてるのがいいや。



帰宅して、物販戦利品&チラシを眺める。
ブボァ!ガラスッピン!!
萌えー

そんなこととか
燃え尽きるライヴに参戦したいなぁなんて思いが交錯。
さて。とりあえず仕事の引き継ぎをどうするか。(悩)


あるふぁ。 |電子手紙。呟。


回転目。