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秩序と混沌。 目次。|過去。|未来。
不覚にも夜泣きしてしまった。 『少年M』読んで、プロって何だろうって考えたりして。 無駄にプライド高いのは自覚してる。 そのお陰で本来の仕事への愛着が強過ぎるのかしらって。 でももしかしたらそれはそれで正しいのかもって。 何故なら、プロだから。なんて。 だからこそ全くの専門外であるアッチの仕事に飛ばされたのがショックで、 その勢いで生きることなんかどーでもよくなったんだろうって。 知識も技術も実際のところは プロって胸張れるレベルに達してないんだろうけど 私、あの仕事が好きだ。 大好きなあの仕事で給料貰えてるって幸せだと思う。 いや、基本がなってないのはかなりプロ失格なんだけど。 ■ そんなこんなで寝付いたのは既に今朝だったはずなのに ・今日は某コンサートがある ・来週はクスリが切れる ・しかし某ライヴに行きたい って念が強かったらしく休日にしてはかなり早めの 8時前に起きることが出来た。 いそいそ仕度して、ビョーインへ。 午前中に行くと待ち時間が1時間は短くなることが判明。 2時間弱待っただけで順番が来た。 調子が良くなってきてることを報告して、 さあ終了って時に某コンサートのこと思い出して、 わざわざ引き留めて『これから行くんですよーゥ』 「いいなー楽しそうだなー」エヘヘヘヘーゥ(バカ) 会場に着くと30分前でも既に人だかり、 さすがにライヴよりはかなり年齢層が高い。 アタシですら浮いている。ましてや独りだし。 おかーちゃーん で、コンサート。 上様よりも相方の女性の指使いの美しさに目を奪われる。 それよりもむしろ、先生。 出番少なめだったけど、上様よりも黄色めな歓声。 第二幕冒頭では遂に歌う。 『マジーゥ』 うっせぇんだよ前の女ども! 曲中は叫ぶんじゃねぇ! てめーの声聴きに来てんじゃねぇんだよ!! まーとにかく生で先生見られてよかったわーって。 あの人が素晴らしい笑顔で楽しそうに踊ってるの見てると 勝手にこっちも笑顔になる。 あの人が幸せ、私も幸せ、みたいな。 プロだよね。 CDデビューするって知って でもバリバリ演歌っぽいしなーって思ってたけど 今日の歌聴いてこりゃ買わなあかんわって。 好みの、低めでちゃんと音が取れてる声。 もー萌えた勢いで振り付けDVDまで買おうかと。 先生ラヴゥ にしても客のマナーが悪かった。 ああいうのは写真撮影等厳禁だっつーのに 撮ってる人があっちこっちに。 しかも動画撮影してるのまで居たよ。 サンバで前の女ども立ちやがってステージ見えなくなったし。 その後隣の女性が見えへんてどけてくれたけど。 田舎なら何でもありかいて。 ライヴ慣れしてるバンギャのマナーって素晴らしいって思ったよ。 帰宅後、早起きのツケでぐったり。 明日は空っぽになりたい。
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