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秩序と混沌。 目次。|過去。|未来。
相変わらず会社が黒い。 気持ちの悪い年功序列というか、 下の意見を取り入れない上というか。 ひたすら自分の意見を通し続けるのを しばらくはやる気ナッシンに肯定してたが だんだん眠くなって腰痛くなって疲れてきて 早く話終わらせたくてプチ切れて 親会社の便宜を図る振りをしつつ同僚の意見に賛成したら 多勢に無勢か、あっさり折れた。 もーいやーこんな会社ー 会社が好きだから残ったわけじゃない。 元の仕事が好きだから、 そしてやっと掴んだ正社員の地位が惜しいから残っただけだ。 その「下の意見を取り入れない上」が以前、更に上に対して愚痴り 「金の為って割り切って働くしかないよね」なんてほざいてたが 同じような心情を更に下に強いていると気付いてはおるまい。 そんな上でも従わねばならぬのは少々悔しかったり。 気温が上がってきたので作業着をまた半袖に戻したが ひじ先にも二の腕にもまだ微かに赤い線が残っている。 もうちょっとで消えるなんて思ってたが 今日みたいな腹立ちが積もり積もれば、また。 私は勝手に怒ったり勝手に恨んだり勝手に嘆いたりしてるわけだが こうしてる間にも親会社の奴らは自分の好きな仕事をしてるんだと思うと 更に勝手にハラワタ煮えくり返る。 あー憎い憎い憎い
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