秩序と混沌。
目次。過去。未来。


2005年04月14日(木) もーやだ

昨日も何か見聞きしたんで日記を書いた記憶があるが
今日は更に色々聞いてほとほと会社が嫌になった。
部下を信頼しない、それどころかバカにする上司って何なんだよ。
そんな部下を表に出したくないのか、
会社ぐるみの宴会にうちの部だけ呼ばない、
そんな宴会があることも知らせない上司って何なんだよ。

その上司の言葉を信じて私は会社に残ったんだ。
選択を誤った、そんな思いが激しく脳をよぎる。
いつまでアノ仕事をしてればいいんだ。
このままじゃ親会社の人間から、
本職に対する信頼を得られなくなるじゃないか。

いっそのことブチ切れちまおうかと。
そもそもアタシをアノ仕事に異動させて
自分はちゃっかりいいとこへ異動した親会社のエライ人に
メルを出そうかと。
『本当のことを教えて下さい。
 貴方は私を首にしたかったんですか?』
んなこと口走ったら母に止められたが。

色々考えてたら帰路の愛車内で涙をこぼしてしまった。
帰宅するなりヒジの内側にみみずばれを作った。
それだけでは足りず風呂上りに二の腕を切り
みみずばれの上に直線も引いた。
夢は腕に洗濯板だったのだが、半袖着るからちょっと我慢した。
いつまで持ちこたえられるか分からんが。

とりあえず、今断言できること。
私の身体から現実感は失われた。
先月から続いた苦痛に対する救いが訪れたわけだ。
この状態なら上司をぶっ飛ばすことも出来そうだ。

しかしここまで苦しんで会社に残った意味が無くなる為
理性で抑制中。
どうでもよさげだが今日暴発しそうになった時は同僚に止められた。


あるふぁ。 |電子手紙。呟。


回転目。