秩序と混沌。
目次。過去。未来。


2005年04月12日(火) 見抜かれる。

今日は朝から激しく蒼かった。
親会社の奴らはぼちぼち本来の仕事始めてるのに
アタシはいつまでコノ仕事に縛られなきゃならねぇんだと。
このままじゃコノ仕事のプロになっちまって
「もう元の仕事に戻らなくても大丈夫だね♪」
なんてことになるんじゃねぇかと。
本気で会社辞めるor人生辞めるしかなくなるんじゃねぇかと。

気合でどうにかできる程度の落ち込みではなく
周りに人が居ない隙に溜息吐いたり座り込んだり。
共同作業が始まって一応普通のフリはしてたけど
ある人の視線が気になった。

休憩時間。
菓子を勧められたが力無く断ると、その人が口をはさんできた。
「大丈夫?具合悪いんじゃない?
 無理しなくていいよ、ヤブだけど産業医も居るし」
やーあはーとか言ってその場をやり過ごそうとしたが
どうにも食い下がってきなさるので
「すんません、朝なんで」と、ある意味ギリギリの返答をした。

  何となく解説。
  朝に弱いってのは健常人でもよくあることなのかもしれんが
  コッチでは『日内変動』という立派な病状の一つである。

「そっか、今日は日も出てないしね」
…ばれてんじゃなかろうか。
この人には以前クスリびんを覗かれた疑惑がある。
ただし妄想気味。

  再び解説。
  季節性うつ病では日照時間が状態に激しく影響する。
  光に当たるほど、気分が良いというか。

他の人には「えっ?病気じゃないよね?」なんて言われ
もちろん真実は言えないが嘘も吐けないので
「やっ、多分大丈夫です」と妙な返答。
昼寝から覚めてもどうにも暗く
しかし夕方には「ハイテンション」なんて言われ。
嗚呼典型的日内変動?

とりあえず現実感がねぇよ。
言ったことも言われたこともさっさと忘れちまうし。
金づかい荒くなってるし。
早くビョーイン行きてぇ。カモン週末。


あるふぁ。 |電子手紙。呟。


回転目。