秩序と混沌。
目次。過去。未来。


2005年01月30日(日) 和裁未経験。

『響鬼』もしっかり見ようかと思ったが
ちら見時点で普通にドラマで特撮色が薄かったのでやめた。
ビバ、ゆっくり眠れる日曜。


10時まで寝たらのこのこ出かけるのも面倒になったので
うちにこもって巫女服作りに手を付けた。

まず型紙トレス。この時点で既にヤバい。
直線のはずなのにフリーハンドでなぞっている。
そのうち疲れてくる。
一つの型紙をいろんな服で使いまわしてて
あれの裁断線やらこれの袖付け線やらいろんな線が交わってて
巫女服のパーツの線がどれだか分かんなくなってくるのだ。

やけっぱちになりつつ布に型紙を留める。更に問題。
説明書通りに買ってきたのに足りない部分がある。
いや足りるんだけど矢印と耳が合わない。
あるべき布目と違うと何が起こるんだー?と考えたが
思いつかないのでさくっと取れるように取る。
中学・高校時はもっときちんと待ち針打ってた記憶がありつつも
飽き始めてるのでさっさと断つ。
あ、縫い代切り取った(愚)

しるし付け。
小学から使ってる裁縫箱に何故か入ってたチャコペーパーを挿んで
適当になぞる。
自宅にあったルレット(ハード)で。
昼寝もはさんだので既に夕方だ。
こんなんじゃ絶対きれいに仕上がらないと思いつつ
投げやりにがりがり。

ここで本日終了。
あとは縫えばいいだけのはずだが
むしろ2度と手を付けないかもしれない。
準備段階でこんなに苦しいのに先はどうなるんだろう。
どうやらうちのミシンは壊れてるらしいし。
端の始末の仕方がわからん。

とりあえずロリ服の作り方に逃げて見る。
型紙は重なってないしレースさえふんだんに手に入れば
何とかなりそうに、見える。
そもそも縫い物は好きじゃないんだよ…
工作とは何かが違う。

何だったんだろう、アタシの今日…そんな気分。
タッキーが『義経』で無駄に脱いでたからいいか。(腐)


あるふぁ。 |電子手紙。呟。


回転目。