秩序と混沌。
目次。過去。未来。


2005年01月16日(日) カスタム第2弾。

今日はプリンチカスタムを張り切ってやるつもりだったのですが
『剣』見た後何故か『プリキュア』も見てしまい
2度寝かました上に昼飯食った後また寝てしまい
結局手を付け始めたのは18時ごろでした。

まずは頭部分解。
サイトで入手した知識を動員…することもそれほどなく
見えるネジをガンガン外していく。6本ほど。
目のギミックを更に外す。
試しにまぶたを戻してみようと試みるが
ばねがビヨーンとして戻りにくい。
現状復帰に不安を覚える。

瞳を外そうと裏から耳掻きで押してみるが全く外れる気配がない。
むしろサイトの注意にあったようにラバーが破れそう。
さくっと諦めてカッターで接着部分を切断。
軟らかいので簡単に取れた。

さてここが一番おっかないところなのだが
シンナー系うすめ液でリップ&瞳の色を落としていく。
リップは何とか計画通り輪郭を残してきれい気味に落ちたが
瞳が全然落ちてくれない。
虹彩のシワはもちろん全体的な広い面も。

麺棒でちくちく熱中してる間にヤバい香りで気分が悪くなり始め
サイトには『素材がボロボロになるからやるな』と書かれていた
うすめ液浸け置きに走る。
5分やったが落ちず10分やったが落ちず
もー本気でキレて素体の瞳を使うのを諦めた。
代替用カットアイは買ってある。

浸け込みに使ったうすめ液を新聞に含ませ
これでいいのかわからぬまま燃えるゴミに出し、とりあえず晩飯。
さっさと再開するつもりが『義経』に見入ってしまい現在に至る。

ええ、パソいじりしながらリップ塗ってます。
まつげ付けようとしてます。
あわただしいのでドロンです。


あるふぁ。 |電子手紙。呟。


回転目。