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秩序と混沌。 目次。|過去。|未来。
※文章乱雑なので4649ゥ 起きたときには雨だったのに、出かけようとしたら雪でした。 天気予報で心の準備は出来てたとはいえ、酷いや。 無駄に慌てて早めに出たら休日ダイヤで電車来ないわ 途中で雨になって遅れも出ないわでちょっと切なかったです。 真っ先に物販行ったらまだ売り出し前。 でも列は出来てたので去年のように1時間も待ちたくないと並びました、 極寒の雨が降る中。 おかげですんなり買えはしましたが、 お姉さんに金を渡す手は凍えて動きにくかったです。 嗚呼寒かった。 凍えた身体を暖めようと近場で晩飯を済ませ。 動かぬ手で持った器をひっくり返さないよう 妙に緩慢な怪しい動きをしながら。 ぶらぶらして会場戻ったら物販行列は消えてました。 アタシの×分は何(プチ涙) 整番・ブロック共に微妙だったので入場後はホール直進と思ってたのですが あまりに寒く上着を脱いだら×にそうでした。 トシもトシだし身体壊したらあかんと ロッカーは場内を使うことに路線変更。 当然のように柵をゲットは出来ませんでした。 その割には開演中倒れそうなほどしんどくなかったのは 十分眠っていたからですかね。 去年はまったりとした不眠状態にあった気がしますよ。 健康って素晴らしいですね、眠剤頼りなわけだが。 ■ そろそろ開演かなーって時にわぁっと歓声が上がり、 何かと思えばりきが出てきました。 マツケンサンバ風のスパンコーリングジャケット&蝶ネクタイを着て。 紅白諦めて来た身には切ないです。 「どうもー今年も司会でーす今回は相方がいまーす」(超うろ覚え) 更に出てきたのは研次郎さんです。 似たような衣装に、シルバーブロンドの髪。ウホッ 場つなぎに二人で噛み合わない会話を展開してくれました。 どちらかといえば研次郎さんのバカ衣装にウハウハしてたアタシは やっぱり浮気者でしょうか。 予想はしてましたが、最初はELLEGANS。 9月は音が悪くて吐きそうでしたが今回は普通に大丈夫でした。 にしてもベース音の割合が低かったような。 研次郎さんのテクを殺すな。 研次郎さんソロパートで何だか聴き覚えのある音がしたんで よくよく聴いてたら『Air』でした。 エヴァプチヲタには堪りません。 てか個人的に大好きです、『G線上のアリア』。 「はぁっ」とか訳わからん怪しい溜息もどきを吐いてしまいました。 アタシの前の方、キモイモノ聞かせてごめんなさい。 でもその人、アタシと同じように研次郎さんのテク見つめまくってて 嬉しかったですよ。 どっかのMCでパンサーさんが 「まだまだ下手っぴで悔しいですね」とか言ってらっしゃいましたが 大胆に出だしを間違った曲以外は何がおかしいのか分かりませんでした。 普通に早弾き上手いなぁって思える素人耳が幸せですね。 全員引けると司会者りきが出ていらっしゃいました。 JOEの寒さに「相変わらずだなぁ」なんて触れてらしたんで 仲は悪くないんですかね。 研次郎さんを褒めてらしたのがまた嬉しく。 呼ばれて慌てて出てきた研次郎さんとまた噛み合わない会話をしてました。 次、やっぱりR*A*P。 見たいからって前割り込むの止めて下さいよ、 どうやら有名なザイナーさん。 人は入れそうに無いながらも隙間空いてたから当然かもしれなかったり 文句言わなかったのも悪かったりするのかもしれませんけど その前から既に割り込みされてて後ろの人間腹立ってるんですよ。 後ろの人々他盤目当てならいいけど 見るからにサイバーでザイナーな人も居るんですよ。 アタシの後ろから「負けずに押すか」とか言う声聞こえましたよ。 実際押しは無かったですけど。 おかげでセンターが良く見えるように場所取ったのに 他人の頭が邪魔でしたよ。 しかも咲くし。大胆に。 りきが最初の方の曲でアタシに被ってるその人を 『どけ』と言わんが如くな動きをしてたのに脳内救済されましたよ。 とまあ愚痴は置いといて演奏はぼちぼちだったんじゃないでしょうか。 りきの声の出は息切れ起こしたりして最上級で無かった気がしましたが 今度はベースの割合がいつもより高めでしたね。 ああちゃんとJetさん弾いてるんだと思いつつも 「オケじゃないよな?」なんて不届きなことまで思う自分もおり。 それだけ楽器がちゃんと聴こえたのだと受け取っていただければ幸いです。 どうでも良さげですがアタシはりきが狂気じみて唄ってる姿が大好きです。 今回は『五月雨』で「紅い」とか「傷」とかいう単語のあたりで 手首しゅぱっとやってらして。 ファンから手紙が来たんですか? 物販のリストバンドが太いのはその為ですか? まさか貴方がやってるんですか?なんてイタイことを思いまくり。 話が先に行ってしまいますがラストら辺で暑くなってきて 着衣を1枚脱いだんですね。 ヤったのがもう1ヶ月くらい前だからか 私にとってはそこにあるのが当たり前だったんですが 冬場、治りの悪いアムカ痕がごそごそあったんですよ。 ステージ上からは当然見えなかったでしょうけど 周囲のお客さんに不快感与えましたかね。 適当に手のひらで隠しつつ聴いてましたけど。 何が言いたいのか怪しくなってきましたが 常習者にとってそのようなステージングは 複雑な感情を思い起こさせるです。 それが罪の意識なのか、開き直りなのか、よくわかりませんけどね。 話を元に戻しますが『NO?フィクション』では ラストに中指立てるのがお好きなようで。 その姿見てニマァッと笑ってしまったアタシは危ないですか。 そうですか。 髪を立てまくって出番が近いのがばればれな司会者研次郎さんが 相方りきを呼び込み。タイミングを1度間違えてみたり。 歌上手いっつーよりダンサブル色が濃い目な褒め方が微妙。 ついでに『リッケンサンバ』と称してステップ踏んでくれたような。 りきは完璧だった気がします。どこで覚えたんだ。 ドレミファドンがどうとか言ってたのはこの辺でしたか? 高島忠雄は大好きです。仲間ですから?イェーイ。 ラスト、sex machineguns。 秋のツアー蹴ったんで見たのは8月以来です。 久し振りに見ると楽しめますね。zeppは音もいいし。 イベントなんでフルタイム頭振らずに済むので 最初から全開気味でいきました。 もう体力が持たなくなってきてるんです、私。 3曲目の『桜島』が終わったあたりでカウントダウン30秒前。 観客に指摘されるも安藤さんが気付かず、 もうほっぽって客がカウントダウン開始。 R*A*Pの面々は間に合わなかったですかね? 慌ててあけおめ。 一応ラプ麺に今年の目標なんぞを聞いてましたが 麺のガチガチっぷりが気になって内容を覚えてません。 とっとと始まった前奏に『全国大会』だとすばやく判断し ラプ麺を前に振り開始した自分がマシンガーとして誇らしいような、 ザイナーとして心苦しいような。 そんなこと考える自分がバカですかね。ならいいけど。 それから更に1時間半くらい続き、終演。 変な声の出し方しちまってノドを嗄らしましたが首の痛みは少なめです。 身体を痛めないヘドバンのコツを掴んできた模様。 大人になるって切ないですね。 ※今回のイタタポインツ※ ラプ出番中の最初の方にりきと目が合う気がするのはいつものことですが 今回は班・研・上・平と1回くらい合ったような。 やっぱヴィジュ麺は会場見るのが上手いですよね。 それに騙されるイタタは哀しいです。 にしても幸せな妄想上手いな、アタシ。 ■ 化粧直しもせず、流されるままにロッカーの荷物を取り、 帰り支度を整え、暇なので終演後発売のラプ福袋を買いに。 ロクな期待も熱意も無かった所為か見事限定数200を逃しました。 それでも販売担当麺の握手だけってことでタイちゃんと握手してきました。 化粧直してないしタイちゃん見るからに疲れてるしで さっさと去ってしまいたかったのですが 自分の言いたいことだけ言って早々と手を引く私の手を離さず 「今年もよろしくお願いします」ととりあえず言うタイちゃんに 満面の笑みで応えつつ複雑な感情を覚えました。 「がんばってるなぁ」とか 「貴方に言われなくてもアタシはりきに憑いてくわ」とか 「そんなにアタシの手を離したくないか」とか。 麺って大変ですよね、 こんなファンにも平等気味に接しなきゃならないんですから。 本当にお疲れ様でした。楽しかったです。 ゴタゴタ済んで2時過ぎて、厠で変な溜息吐きまくり、 帰路に着いて更に×時間。 終夜運転やってるっつっても本数少ないんですよね。 しかも待たなきゃならないのは寒風吹き荒むホームだし。 てか目標地に着いたのが去年と同じような時間なのが変な感じだな。 またかよ、みたいな。
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