秩序と混沌。
目次。過去。未来。


2004年12月20日(月) 嵐の前。

ゲフンゴフンな理由で、4月からの勤務先がもう通知される。
ゲ(略)で、全員に。

職場の方々は今日発表だったらしく、
怪しげな集まりから戻ってくると「どうだった!?」という声が
あちこちから聞こえた。
どうやらほとんどの皆様が予想を大きく裏切られたらしい。
「何で?」「今までやってきたことはどうでもいいの?」等等。


ざまぁみろ
ァタシは7月の異動で同じよぅな目に合わされたのょ☆
せいぜい困惑して苦しんで悩むがぃぃゎo
ァタシの悲しみを、憤りを、絶望を、
職場で心を閉ざすようになった経緯を、思ぃ知るがぃぃみゃっ



なんて思っちゃいけないのよね。
ププ

他人の不幸を笑っていられるのも今のうちだ。
明日は私にも通知が来る。さぁどうやるやら★



どうでもよさげだが生まれて初めて検問とやらに巡り合った。
こんな時間にアルコール検査か?なんて思ったが
「ちょっと免許見せてくださーい」
「あぁ、お帰りですか」
「暗くなって危ないんで、事故には気をつけて下さいねー」
何のこっちゃい。

帰宅して家族の前で話してみたら
「注意してるだけじゃないよそれ、多分近くで何かあったんだよ」
そういえば夕刊見たら近場で変死体が発見されたとかって。
警察官って大変だね、嘘吐くの上手くならなくちゃならないって。

と申しますか事故ならもう起こしましたから。
残念。(むしろ切腹)


あるふぁ。 |電子手紙。呟。


回転目。