秩序と混沌。
目次。過去。未来。


2004年12月03日(金) ヤター

過失10:0だって!
もちろんアタシが10!!
これで相手の等級が下がらなくて済む!

修理で綺麗にはなっても
買ったばっかのクルマ(否新車)が
事故に遭ってしまった事実は変わらないが。
せめて金銭的に迷惑掛からなければ、
謝罪の証になってくれるだろうか。


これで少しは寝付きがよくなるだろうか。
この1週間、辛かった。
昨夜あたりからムラムラと×にたくなってきたし。
泣くし。
ピリピリして保険屋さんに失礼な口調だった気もするし。


動いてる車同士だと10ゼロにはならないとか
修理先で言われたからびびったよ。
どう考えたってあれはアタシが悪かったのに。

『お気になさらず〜』なんておっしゃってたから
過失回ってくる覚悟してたのかと思ったら
「あれは避けられなかった」と
言うべき事はきっちり言って下さった模様。
ありがとう、そして本当にごめんなさい、
被害者様…

対物・車両・代車費用、いつの間にやらの契約のお陰で
新たなる出費は無し。
ぶっちゃけ、腹が痛まないなら割合なんていくらでもいいです。
むしろ願ったり叶ったりの結果。



ここからは題名がふさわしくないのだが。
1年年上だけどほぼ同期の男性の御父様が亡くなられた。
所属会社が違うのでそんなに親しくはないが
会えば挨拶をし、時折立ち話をする間柄。

親が、亡くなる。
もうそんな年頃になってしまったのかと。
と申しますか。
無性に悲しい。
その明確な知らせを見たときには胸が苦しくて泣きたくなったくらいだ。

子供の頃に祖父母を亡くした時は何とも思わなかったが
昨年祖父を亡くした時には凄く悲しかった。
それなりに成長しているのか、大切な人を失う痛みは想像できる。
次に見かけたとき、どう声を掛けたらいいんだろう。
何も無かったように接していいんだろうか。

私が親を亡くしたら、本当に孤独になってしまう。
妹とは仲良くないし、友達は居ないし、
男なんてもちろん居ないし。
そうなった時、生きていけるんだろうか。

胸が痛い。
寝付けるだろうか。


あるふぁ。 |電子手紙。呟。


回転目。