秩序と混沌。
目次。過去。未来。


2004年11月13日(土) 太鼓の棒。

医者で4時間待たされた。
しかも親切なお客さんが「あなた私より先に来てたわよねぇ?」って
声かけてくれたから気付いたのであって
あのままほっといてたらどれだけ待ってたか分からない。

「何度か呼んだんですけど」
「看護婦が待合室見に行ったんですけど」
「ずっといらっしゃいました?」
ガァー

私はずっと待合室に座ってました。
壁にもたれかかって寝てたりしたけど
ずっと居てました。

呼び声が聞こえなかったとすればギャアギャア騒いでたガキの所為か。
見に来られても気が付かれなかったのは隅っこに居た所為か。
途中でおかしいと思いつつも受付に行かなかった自分が結局は悪いのか。
アタシの時間返して下さい。駐車料金返して下さい。
なんてハラワタ煮えくり返ってても結局自分が悪いのか。

あまりにも腹立たしかった勢いでいつもと違う道から帰ったら
道間違えて細道入って『ガコ』って変な音したし。
クルマ降りたら確認しようと思ってたのに早く帰りたくて
駐車場入ったら忘れてるし。

捻挫したり、仕事失敗したり、
些細なことが気にかかって寝るのが怖くなったり、
自己嫌悪で切りたくなったり。
バチが当たってるんでしょうか。
呪いでもかけられてるんでしょうか。
自分の罪を棚に上げてるだけでしょうか。
さっさとフテ寝したくても
借りまくってきたCDのダビが待ってます。


あるふぁ。 |電子手紙。呟。


回転目。