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秩序と混沌。 目次。|過去。|未来。
仕事に行って、やっぱりやる気が起こらない。 不気味なのかどうなのか、 空き時間は作業机に向かってじーっとする。 脳内では×ぬか生きるか妄想が激しい。 その隙間をかいくぐって、名案が浮かんだ。 そぉだ、上司に直接聞いてみよう。(核爆) 思い立ったら猪突猛進。熟考しないでぶち当たろう。 終業まで勢い保って、 やっと御局様もお手伝いさんも居なくなったスキに、尋ねた。 「(アノ仕事)がどうしても嫌だったら、 もう辞めるしかないんですか?」 「何、そこまで考えてんの?(笑)」 いやいや、笑い事じゃないですから。 本人かなりマジですから。 ということは口に出さず、 答えだけを聞き出そうと適度にジャブをかわし。 ようやく出てきたのは『まだわからん』。 あたしゃ(ゲフンゴフン略) そぉかまだ辞めるの止めといたほうがいいのかと 騙されてるような気がするまま更衣室へ。 ロッカーに向かい、誰も居ないことを良いことに、 しゃがみ込み、泣いた。 たったこれだけのことでも、多大な勇気を必要としたヘタレ。 そして、まだ続くであろうアノ仕事への苦悩。 結局やっぱり逃げ場は、無い。 でもこの一件だけで今日の気力は使い果たした。 オカンに腕見られて 『またやったんでしょ!!』とばれちまったことだし 今夜はおとなしくしていよう。出来るなら。 今夜のブラックホスピタル面白かったなぁ、 PD。 ああアタシなったわアレwなんて 茶の間で久し振りに笑えたのは一件で落ち着いたのか、 酒の力か。多分後者。 でも些細なことで憤慨するようになってるのって 絶対ぶり返してるよね。 φ(..)メモメモ。
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