秩序と混沌。
目次。過去。未来。


2004年09月10日(金) 昏迷。

上司のお話は午後。
朝から何言われるんだろうと溜息ばかり吐いていた。
まぁいつも通り午前中はだるい所為もあったんだけど。

で、結果。
・休憩時間に寝るな
・ぶっちゃけアノ仕事どうよ
等。
何だかもぉ逃げ場が無い。

日中眠い&だるいのはアタシにはどうしようもない。
意志でどうにかなる問題だったらとっくに改善できてる気がする。
好きでやってるんじゃない、
むしろ嫌いな仕事にやる気なんか出るわけ無いし。
『大人なんだから』とか言われても
やりたくないもんはやりたくないし。
そんなんで社会人とか大人とか判断されるなら
んなもんなりたくない。 ←我侭

働くことが嫌なんじゃない。
7月からやらされてるアノ仕事が嫌なのだ。
それに伴う不必要感も。
しかしアタシが無能なのは揺るぎ難い事実で
無能な人間にカネ出してくれるほど社会は甘くなく
ってことは社会人失格で生きる手段が無いわけで
となるともぉイク場所は一つしかないように思えるわけで

ぶっちゃけどうよの方には
「好きとか嫌いとかいう次元の問題じゃないですよね?」
と万能風味な答えを返し。
まぁそれでアタシの本意はバレバレなようで
「好きじゃなくてもやるしかないよな?」と釘を刺され。
やっぱり逃げ場は、無い。



相変わらずヒトがウザい。
目を合わさぬように職場大ボスとすれ違ったら
「元気ないね、大丈夫?」と聞かれ。
そういう問いこそ辛いんだよほっといてくれと思いつつ
「大丈夫ですよ(ぼそ&逃)」
「え?」
「大丈夫ですよ(ぶっきらぼう&作り笑い)」

もぉ大丈夫じゃねぇんだよ。
逝きたくて×にたくて仕方ねぇんだよ。
誰も居ない隙に布団かぶって部屋の隅っこ縮こまっちゃったよ。
母ちゃんに『×にたい』って何度も言っちまったよ。

入院したいよ。
クスリ漬けになって一日中寝て
やる気出るもんなら出してほしいよ。
ヤケになって包丁ひじに当てて引いたけど切れねぇんだよ。(ヘタレ)
諦めていつものカッターで切っちまったよ。
まだ半袖だけどもぉしらねぇよ。
どぉにでもなりやがれ。
むしろ(♪ピー)

あれほど待っていた週末。
好きなだけ眠れる2日間。
しかしその後に待っている大嫌いな仕事。
寝る前から気分が重い。



ほんと、入院したい。
今の状況じゃあ、強いクスリで希×念慮押さえ込んでも
日中動けなくなる=働けなくなる。

昔はそれでも働いてたもんだが
マイカー通勤中に居眠りこくような日々はもう嫌だ。
せっかく正社員になれたんだから、堂々と休職して、
きちんと療養したい。
しかし両親に言わせればそれは自主退職と同義だそうだ。
何でだ?
アタシが基地外だから解んないのか?

退職しても、もうこの歳じゃあ、
正社員に就くのは無理だろう。
生涯独身だろうから生活手段持たなきゃならないのに、
ダメなんだったら逝くしかない。
でも自分じゃその勇気が無い。
むしろ(♪ピー)


もぉずっと
『仕事嫌→だるい→寝る→怒られる→×にたい
 →無理→生きなきゃ→働かなきゃ→(最初に戻る)』
の繰り返しだ。
ここから脱却するには入院しかないと思うのだが。
どうですか。(知りません)

『苦しい』と分かるくらいなら
感情なんて取り戻さない方が良かったんだろうか。
昔はあれほど望んでいたのに。

しんどい。


あるふぁ。 |電子手紙。呟。


回転目。