秩序と混沌。
目次。過去。未来。


2004年08月17日(火) 復活。

まだ夜が明けきっていないはずの頃、
外からの女の叫び声で頭が覚めた。

『キャアアア』の後、駆け足のヒール。
ぶつぶつ聞こえる『怖かった怖かった』という独り言。
何だかよくわからないまま気配が去った。

窓から見てみりゃはっきりしたのかもしれないが、
夜も明けきらぬのに布団から出る気になれず。
セミか?通り魔か?もしかしたら夏の変態か?
原因が気になってひざ裏に汗。

お陰様なのか何なのか、がっつり寝不足。
いつもの如くどんよりしながら午前を過ごした。
しかしコトあるごとに溜息吐いてないだけ
夏休み前よりはマシっぽい。


気分の日内変動って、鬱の典型的症状じゃないですか。
それって、寝不足で何をするのも辛いのとは感じが違うんですかね。
つーか朝起きられないって時点で鬱の症状なんですかね。
もしくは夜寝付けないって時点でも鬱の症状なんですかね。
自分で考えるとどうにでも逃げられるじゃないですか。

や、私はゲフンゴフンだと
医者に明言されているようなものなのだが。
それを前提に『再燃の兆候が』なんて言ってみたりしてるのだが。



話が戻りますがね。
女の叫び声で目が覚めたのは2度目なんですよ。
前回は数週間前。

何か犬が吠えてるなーって意識し始めてたら
『イヤアアア』って。
あー犬に絡まれてるなーって頭がはっきりしてきたら
『来ないでって言ってるでしょう!もうっ!(バシバシ)』って。
そのうち『助けてぇっ!!』とも聞こえたような。

どうなるのか耳澄ましてたら
どっかからおじさんがやって来て
「ほらっほらっ」と犬を除けてあげていて。
そのときは一件落着。

つーか寝るのにかなーり苦労するアタシを起こすな。←自己中


あるふぁ。 |電子手紙。呟。


回転目。