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秩序と混沌。 目次。|過去。|未来。
寝た。思いっきり寝た。 クスリの時間に身体起こすのも面倒なほど寝た。 朝メシ食わずに寝た。 昼メシのために起きて食い終わったら寝た。 とにかく寝た。 どうにもまったりと漂う自己への不必要感が拭えない。 夏休みはすぐ終わり、また必要とされてもいない会社に行く。 仕事に必要とされてると思えたから生きてたのに、 もうその理由もどうでもいい。 私は要らないんだから。 それでも生きてるのは氏への恐怖と親に掛ける大迷惑のお陰だ。 でも、どうしたらいいんだろう。 生きるべきか、×ぬべきか。
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