| 鶏頭。 |
ぶっちゃけ「花」はキライなのだ。
枯れるから。(当たり前)
よく結婚披露宴の帰り際にテーブルのお花持ち帰ったりするやん? みんなこぞって持ち帰っているが あれ実はイヤ。 どーぞ我の分まで持ち帰ってちょーだいってカンジ。 だって帰る頃には萎びているし 持ち帰ってその花の残り僅かな色合いを観賞しろと云うの? 捨ててしまうのも哀しいし。
ムリだ。 無理無理。
こんな我には「造花」が一番。 それでも花には何の思い入れがない。 矢張り心がどうかしているのだろう。ハハ。
ところがだ。 先日お山のばーちゃんが花好きで近所の大きな園芸店に連れて行った際、 (しょーがない)ウロウロと店内を見て回ってみた。
やっべすげカワイー花?を発見。 「鶏頭」(ケイトウ)という、その名の通り鶏のに頭のような花だ。

鶏頭にも色々あるようだが、我が見たのはこれ。 花と云うよりも草花だな。 298円だったし、買ってもらえる(!)ということもあり買ってみた。
カラフルでキレイだなー☆
なんてのはその晩だけ。 日差しに強いこの花、よりによって買ったその日から雨続き。 早速萎びてしまった。 やっぱり我にはこゆの向いてないのよなー と思ったのだけど、 昨日の晴天でここぞとばかり日なたに出し、水をくれた。
あっという間に復活した。

日差しを浴びて気持ちよさそうだ。 伸びるだろうから 植え替えとえした方がいいのだろうか。 狭そうだし。
世話だねぇ。
|
|
2004年06月15日(火)
|
|