■■■ 俺様ちゃん日記 ■■■ 〓 たみお

アルジャーノンに花束を。

帰宅途中に。
かなり低空姿勢のシルビアに追っかけられました。
バックミラーではライトが見えないくらい着けられてます。
うーん。
どーしたものか。
エンブレか
否、
左足ブレーキか。(爆)

そんなことを考えながらのろのろと走っていると。
携帯がブルブルしているのに気付き出てみるとY嬢。

もしもしー?たみちゃんの車ってもしかして○○−○○?

まっまさか、、、( ̄ロ ̄‖

すぐにMくんのシルビアなんだと悟りました。
最寄のコンビニに集合し、関スポ帰りのシルビアを初めて見ましたが
それはそれはゴテゴテな仕上がりでした。
メーター類がとても素晴らしいです。
また遊びましょう。


土曜日の夜に「冷静と情熱のあいだ」を放送していました。
一応、話題の作品であったので見てみました。
竹之内はやっぱカッコいっス。
やっぱ反町?なんだバカヤローの世界。(笑)

竹之内と身長差がほとんどないケリー・チャン。
だけど足の長さは竹之内より10cmは長かった。
恐るべし。ケリーちゃん。?

ところでこの「冷静と情熱のあいだ」というタイトルの意味がわかりません。
何を指すのでしょうか??

冷静が彼女で
情熱が彼?
その二人のあいだの出来事??
そもそも「あいだ」ってなんでひらがななんだろ。
気になる。


気になると言えば、
火曜22時から「アルジャーノンに花束を」というドラマをやってます。
ユースケ・サンタマリアと菅野美穂。
ダニエル・キイスが描いた知能遅滞者のお話。
動物実験として頭がよくなる手術を受けたネズミのアルジャーノンと、
同じ手術を人間第一号として手術を受けた主人公の術後の過程報告。

たまたま会社の先輩が単行本を持っていたので借りることに。
週末はそんなでずっと読書をしとりました。
ドラマと全く並行した内容かと言えば、そうでもない。
だけど、結末はこうなのかなーと思うと。
切ない。
でもあんなに誤字脱字の多い本は初めてで面白かった。

創造のお話でよかったね。



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2002年11月11日(月)