| 我的「我が儘」と「自分勝手」論。 |
辞典で調べると同じことでした。 だけど実際、紙一重のようで微妙に違うと思う。 違いを表現するのが難しいのは人の感情が関わることだからだろう。
あえて言うなら。 自己の「我が儘」は、相手にとっては其れを「自分勝手」と捉えるだろう。 視点からの違い? 唯、それだけではない気がする。
○「カワイイ我が儘」 ×「カワイイ自分勝手」
前者に例があっても、後者はあり得ない。 その「我が儘」も、頻繁に起こると「自分勝手」へと変貌してしまうから自分がイタイ。 自分勝手は、我が儘のなれの果てとでも言いましょうか。
我に置き換えて考えてみると、反省すべき点が多い。 かなりオットに世話してもらっている。 ならば、我がオットに何をしてあげてるのかと考えると、、乏しい。 胸張って言えることがあるかっつーと、そーでもない。 当たり前のことができていなかったりする。
時々。 オットは我が居なくても生きていけるのだろうな、、と思うことがあります。 掃除だって洗濯だって料理だって、なんだってできる人だから。 でも世の中には「何にもしない」亭主が多いはずで、身の回りのことは妻の役目で。 それを考えると我は幸せです。 唯、甘えすぎたかな、と。 我が儘もいい加減にしないと、自分勝手の域に入ります。
花は水を与えるだけでも伸びるけど、肥料をあげるともっと元気な花をつけます。 葉っぱを拭いてあげたら、たくさんの酸素を作り出してくれます。
我ももっと世話をしなくてはいけませんね。 もっと色々なことをしてあげなくては。 花は元気に咲きません。 光合成もできなくなります。
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2002年02月25日(月)
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