| 調査:「桃屋敷」 |
最近ラブホをご利用になられてます?
我が先日利用されたのは記憶に新しいですが。 いいじゃねーか!夫婦がラブホ行って何が悪い!!あ!?(`□´;)カーペッ!
山梨出張の前日、会社車両でダー様は帰宅されました。
新型インプレッサ@ワゴンだよ。(笑)
我が家にれっちゃ号が2台です。 会社車両、、、こりゃ乗り回さずにいられますか? PURE SPORTSですよ、新型は。? ささ、ドライブです。→
必然的に裏のお山を目掛けて走ってみるワケですが、お山のふもとにはなぜか如何わしいネオンがちらほらと見えます。 お題は気になる桃屋敷ツアーってことになりました。
「ラブホ」と「桃屋敷」の定義について。 現代が「ラブホ」ならば、お父さんお母さんの時代を「桃屋敷」と言います。(笑) ビニールのれんは桃屋敷の名残りです。 もちろん、我的解釈ですが。悪しからず。
まずは某N面道路快走中に突如暗闇に現るは「Leon」(仮名)という名の看板。 カーブの途中に位置するのでいつも通過してしまうのだが、今回はあえてトライ。獣道を行くよ。 看板に書いてあるサービスに今時らしい?ことが書いてあるんです。 こんな山奥にそんなものが、、、、。? これが意外や意外、真新しい建物が並んでました。ドアには二重のカギ穴。厳重です。 お山と言えば、離れタイプの部屋がスタンダードになっているようですが、ココもその手の「ラブホ」でした。 全室6。少ないです。(^^; 車は1台駐車してありましたが、週末は如何なものでしょうか。?
不審車@PURE SPORTSはさらに巡回します。
ここでお山でのお約束「カタカナ(英語)に惑わされるな。」ということについて。 例えば「JUN」(仮名)と言う名の看板の指示通りに車を走らせると、必ず畑道に通されます。(笑) こんなことないとは思うけど、対向車とのすれ違いはまずNGです。 いいとこヤンマー製のナンバーを持たない大型車とすれ違うハメになるとか。
やっとこさ目的地に着いた!!と思うと、、、エライ先の尖った屋根のお部屋が数々(汗) 我には「物置き?」としか思えないような外観なんざんす。 イナバ物置の方がよっぽどキレイだったりするワケです。 危機感を覚えこの場から離脱を試みますが、、、後退しないと出られないほど敷地内が狭かったり。(爆)
このように、カタカナだからと言って「ラブホ」とは限らないんだねぇ。 桃屋敷的にはハイカラな名前を付ければ客が来るという思いから名を掲げているのでしょうが、 山田花子の本名が「渡辺京子」であるように、名前と外観のギャップの激しさに客は引くでしょう。 例え宿泊5,550円であろうとも。えぇ。
ボディソープではなく「石鹸」ではないだろうか。 シャンプーは「エメロン(緑色)」ではないだろうか。 浴槽は深く狭いのではないだろうか。 タイルは「小石調」ではないだろうか。 ポットではなく「魔法瓶」ではないだろうか。
桃屋敷への疑惑は深まるばかりであります。
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2001年10月10日(水)
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