| 持論:子育てってさ。 |
ばちっ。
静電気です。 今年も車のボディに触れると青白い電気が生じる季節がやってまいりました。 すげー鬱陶しいしね、あれ。 帯電しやすい我の体はもうシビれまくりです。 おぼしめせ。
さて、書きたいこと問題にしたいことは沢山あるのですが。 どーしましょう。 日々思うことは常です、昨日のメールことについて話そうかね。
先日、飯島愛「プラトニック・セックス」の本をN村様に貸したんだな。 その感想が昨日メールで送られてきました。
「凄まじい人生だったけど、夢(娘10ヶ月)は素直なイイ子に育って欲しいな〓」
飯島愛はまだ生きてます。 それにiモードの絵文字はE-Mail上ではバケます。(爆) 揚げ足取るのはいいですか? あそ、あーそ。
なぜ子供がグレるのか、昔から考えていました。 自分とダブらせながらね。 運悪く?我は父親だけに育てられた割りにグレる隙がありませんでした。(笑) それは父上の努力であり愛情であったからでしょうな。
でもでも、父上の存在は「コンプレックス」でもありました。 今でもそうです。
「親の顔色を見て育つ」
これはヤバい兆候です。 飯島愛もそうでした、鬱病やパニック障害に悩む少女たちもグレなかったけど沈んでいきました。 いずれも心のカゼです。
子供を叱る時、子供に逃げ場がないとダメです。 子供部屋のことじゃありませんよ? 逃げ場を作る存在です。ヒトです。 もし母親がガツーン!と叱ったら、父親が慰めましょう。 なんで怒られたのか教え諭してあげましょう。
我にはその「逃げ場」がありませんでした。 怒れたら怒られっぱなし。 逃げ場のないアタシはそりゃあ寂しい思いをしましたとさ。 でもね、それでも母親の存在が欲しいという気持ちが湧かなかったということは、これは父上の技でしょう。 「愛」に勝るものはありませんね。 一杯食わされました。
それと、子供への叱り方は自分が親からされた叱り方しかできない。 ということを何かで読んだことがあります。 そりゃそーです。そーやって育ってきたんですから。 だから、折檻されて育った子供が子供を産み、育てられないでいる現状も社会問題となっています。 だからこそ別な環境で育ってきた夫の存在も大事です。 やはり子育ては夫婦に限ります。
そんなで我は片親だけに育ったため、すごく欠けている部分があると思うんです。 それは「母親の愛情」ってやつです。 人様の母上を見ては「これがママってやつか、、」。 ひたすら飲み込んできました。 早く子供を欲しがる人の考えは我には理解できませんでした。 そんな簡単に育てられるものじゃないと思うからね。 逆に考えれば、ものごっつたくましい子供に育ってくれるんでしょうか? この親あってこの子ありみたいな。 そう願わずにはいられません。
まだ我にはお子が居ません。 正直恐さ120%です。 ビビりまくりだよ! でもね、、、 みんなやってることだから。 って自分で背中を押すワケです。(笑)
N村様にもとりあえず持論を告げ「ま、がんばんべー」と締めくくりました。 我の考えちと重たかったかな?ゴメンなN村様。 あんたたちのお子様なら大丈夫。 遺伝の茶髪とグレイのお目目で、超激美女に育つこと間違いナシ。
イイ子とワルい子は紙一重ってもんですよ。
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2001年10月04日(木)
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