日記のようなもの
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2024年01月30日(火) -1/30  不幸

 先週末からネットニュースを騒がしていた

漫画原作の実写ドラマ化の脚本改変問題

脚本家がインスタで
原作家がドラマの脚本にケチつけて
最終2話はワタシやってません

みたいな発言して

取り巻きがコメントで
「だから、雰囲気おかしくなってたんだ」
「キャラ変わっちゃってた」
だの賛同のコメントを出し

それに対して

原作家が
「原作準拠の約束を反故にされ
 それに対するハナシも受け入れられず
 自分が書かなくてはいけない状態になった」
との声明を発表して

わかるわ〜
と思っていたのだけれど

脚本家が
「ビブリオ堂」「ミスなか」やらで改編で有名な人
だったし

大変だなぁと思って見てはいたけれど

原作家、謝罪でSNS削除から消息不明

そして、遺体で発見

という、最悪のパターン


いや、残念

そして、死んじゃダメだ
基本、いろいろと悲観して自ら死を選らぶって
しょうがない部分もあったりするし

知り合いがその選択をしても
「本人が決めたことだからそれを尊重するしかない」と思ってるけれど

この手の有名人のニュースはぐんにょりする

なんかね
相談できる相手いなかったのかなぁ?

編集の担当さんと話せなかったかなぁ

担当さんもキツかろう

そして、同じ思いをしたことがある
漫画家さんたちがホント見ててつらい

死って本人の逃げで解決しないんだよね

って、そこまで追い込まれて
その選択をせざるを得ない
というのもあるのだろうけれど

なんかな…
悲しいね

コレが連鎖しないことを祈るしかないし
命を懸けたこの抗議行動がこの先につながるといいのだけれど

人は簡単に死なない
だけど、意外とあっけなくもある

自死に失敗したヤツが言ってた
本人死ねなかったからね
「いや、簡単に死ねないわ
 死ぬって大変!」ってw

だからこそ
死を選んで、それを達成するって
相当なことなのよね

人の死の重みをよく感じないとな


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