日記のようなもの
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気づいたら喪中挨拶が届く季節
そーよね
そうそう、会社近くの空挺団の演習の音が激しくなったら それは年末の足音w
そして、友人から届いた喪中挨拶
母が73歳で〜
とのこと
友人はオレの1個下で 知り合ったのは16の時
って、34年前か
って、おかーさん 39歳だったのか!?
若い!
うん、すんごいかわいらしい人でね
友人のお母さまってよりも ホント、自分の知り合い
だから、名前でレイコちゃん
って呼んでたw
照れながらも 若気の至りを受け入れてくださって ホント、かわいいお母さまでした
そか〜 亡くなったか
悲しいなぁ
ウチはねぇ 認知症のアッパラとーさんとかーさんが
89歳と84歳で元気に わけわからん事言ってるがな
なんかなぁ〜
父と母な両親であるけれど
すでに別人であって オレの知っている両親はもうすでにいないと思えてしまう
ボケって怖いね
ま、まだそこにいてくれてるだけで ありがたくもあるのだけれどね
あんま、そんな感情もあったりなかったり
オレはオレで、向こうは向こう お互いそうやって生きてきたしなぁ
向こうから、オレはどう見えているのかなあ?
どうなんだろうね?
ま、こっちが50歳のジジイになったとしても 向こうからしたら子供は子供
そして、ボケがすすめばそれは顕著になるわけで
そりゃそうだよね 親からしたら当然そうだし おまけにボケて小さい頃の頃しか印象にないだろうから そういう頃に見られているのだろうしね
ま、そこを割り切って付き合えば それはそれでいいのだけれども
それができなければ つらいだろうね…
ま、親がボケてわかったこと なんだかんだで愛されていたな ってのと
なんだかんだで、子供なんて興味なくて 自分が一番だってこと
ま、わかってたけれどね 再確認
それでいいんだよ
別にそれが不幸だとも思わないし 人として軽蔑したりもしない
そういう生き方もあるし そういう人もいるってだけってハナシ
ナニがかわるでもないさ
ただ、友人に久しぶりに会いたくなった
行くか?北海道!
雪が解けたらなw
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