日記のようなもの
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2011年12月18日(日) 12/18   坂の上の難局な休日

 今日は予定のない休日

もうナニもしない! しないったらしない!

もうゴロゴロするったらするの!


って、ゴロゴロしながらテレビを見る1日

テキトーにガンプラでも作ろうかな?って思ってたけど 結局それもせず…


つか、ホントにダメ人間…


って、早く起きてメシ食ってまた寝ようと思ったら
布団干されてボケーっとしてたなぁw

で、夜は 「坂の上の雲」から、「南極大陸」といつもの流れ

いや、「三笠」と
http://www.kinenkan-mikasa.or.jp/

「宗谷」にまた行きたくなるなぁ…
http://www.funenokagakukan.or.jp/

どちらも史実をもとにしてるから
いろいろと調べてみたくもあるなぁ…


って、どちらも視聴率がイマイチなのって
結果がわかっているからなのかもな…

結果が分かっている史実の連続ドラマって
展開を楽しむしかないからな…


あとね
「南極大陸」はね

作り方がなぁ…

いろいろともったいない…


主演がまだ違う俳優だったらまた違ったのだろうけど
プロモーション的にもだろうしなぁ…


つか、撮影が終わったのが春

だから、脚本が古いと言うか

今年のドラマって「マルモ〜」や「家政婦〜」からして
家族のつながりが重要視されている作品が話題になってるからなぁ

犬と人間ではちょっと難しかったのかも…

コレが震災後に書かれた脚本だったら

戦争で亡くなった兄夫妻の子供の面倒を見る主人公
そして、それを影ながらささえる亡くなったヨメさんの妹

当然、その娘がマナちゃんで

船が出るときに「もう離れたくないよう」と泣くマナちゃん

視聴者のハートわし掴み!w


まぁ、結局タロジロしか生き残らないのがわかってるし
犬たちが力尽きて行くところを見たくないって人もそれなりに多かったからなぁ

題材的には微妙だったのかと…

連続ドラマじゃなくて3時間×2回でよかったと思うわ…

でも、宗谷の改造のあたりとかはいろいろ興味深かったな


ま、大蔵省との確執とかいらない要素だった気もする

つか、そこまで大蔵省の一役人が強くないでしょ?
行くまであれだけ強気に「私の一言で中止にすることもできるんです!」とかいいながら

帰ってきたら主張が全然受け入れれない存在になってるしw


つか、犬を置き去りにして帰ってきたら
「犬殺し!」、「恥ずかしくないのか!」とかって

高度成長の頃は人よりも犬のほうが偉かったんですね?w

9年生まれで当時は20歳ちょいだったオヤジがゲラゲラ笑いながら見てましたw


でも、この前 現物の「宗谷」を見てきた身としては

あの船で赤道を越えて南極まで行って
さらに氷の海を突き進んでいったなんてそれだけでムネアツ…


だって、もともとソビエト製の貨物船だったのに…

「宗谷」については

http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2002/00032/mokuji.htm

が参考になります


うん、また宗谷と三笠に行こう!

「南極大陸」は終わったけど
「坂の上の雲」は来週が最終回!

淳さんが腰をクネクネさせながら
「がんばれ〜みんながんばれ〜♪」って部下を奮い立たせて

真さんが「なぜベストをつくさないのか!」騎兵隊の部下を叱咤激励!

するのが見たいw


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