つれづれ日記
DiaryINDEX|past|will
| 2013年05月17日(金) |
ブラビーとピキ(別々)に給餌。茨木のり子著「ハングルへの旅」 |
今週は外出が多いので新聞が溜まってしまった。このところ読みたい記事が多くて時間がかかる。
大阪市長の橋下徹の暴言には困ったものだ。下品過ぎる。 猪瀬都知事といい首長がこれでは本当に落胆する。
心の中で何を思おうが勝手だが、公人としての発言には重々気を付けてもらわなくては。国の品位を貶めるようなことは慎むべし。両者とも。
数年前、韓国ドラマのセリフを聞いていて、分りそうな気がしてハングル学習をする気になり、いろんな関連本をアマゾンの中古で買った。
その中に、茨木のり子著「ハングルへの旅」があった。詩人茨木のり子の名前は知っているが私は元々詩がよく分らないというか、味わうセンスがないのでその詩を読んだこともない。
茨木氏は少女時代から繰り返し『朝鮮民謡選』を読み、心引かれる仏像がすべて朝鮮系であったことなどから、1970年代に50の手習いでハングル学習を始めた。ヨンさまブームなどのずーっと前でハングル学習者など100人くらいしかいなかった時代だ。
まだ存命とばかり思っていたが今、ウィキペディアを見ると2006年に79歳で孤立死している。知的な美人さんである。
「ハングルへの旅」は、ハングルに多少なりとも興味がないとハングルに関する部分は退屈な内容であるかもしれないが、彼女の文体は素晴らしい。韓国の風物、人への関心のありようは、ご本人の人格を反映して品位がある。
茨木氏は10年以上も学習を続けしっかり習得。訳書も出版している。
私は早々と挫折し、「ドラマを聞いて覚える」とうそぶいている。
******
8時過ぎに家を出ると、ウチの北側窓下の植え込みからピキが飛び出してきた。フード入りトレイを用意していたのでプレイロットで与える。
山手に行くとブラビーはロッカー餌場にいた。カリカリ、前浜缶、レトルトをしっかり食べる。
帰りに5号棟プレイロットへ行ってみるとピキがいて、トレイにはたっぷりのフードが入っている。夫が与えたようだ。
帰ってみたら、私がピキのフードを用意して出たと知らない夫が別のトレイにたっぷり用意して与えたとのこと。
結局、ピキは2人前平らげてお腹がポテポテ。そんなに太ったら逃げ足が遅くなる。
ピキは玄関内に入ったり出たりを繰り返し11時半現在、玄関前にいる。
|