つれづれ日記
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| 2013年05月10日(金) |
ブラビーとピキ(別々)に給餌。第31回午後の音楽会へ。 |
体調は万全ではないが、ずっと前からユウコさんと約束していた。駅前ビル食堂街の「フランス屋」前で11時半に待ち合わせ。久しぶりの外出だ。そば粉のガレットのセットメニューを注文。なかなかおいしい。サラダ、メイン、デザート、コーヒー(お替り自由)で¥1,690也。 どこでもそうだが、ちょっと気のきいた店は中高年女性でいっぱいだ。
ユウコさんは4月半ばにオランダ・ベルギーへ幼馴染と一緒に旅行に行った。いつもちょこっとしたお土産をくれる。今回はベルギーチョコと猫の絵の絵葉書。写真も見せてもらった。キューケンホフのチューリップはまだ満開とはならず寒そうだった。写真に写るトーンがいかにもヨーロッパ。
私も行ったデルフト(フェルメールの故郷)で名産の青い陶器をユウコさんも買ったとか。私も小さなロウソク立てを買って今も飾ってある。
電車で一駅乗ってリリスホールへ。既に列が出来ている。ユウコさんに並んでてもらって7月分のチケットを購入する。このところ毎回完売するので毎月、開催されるようになった。
今日の演目は「ヨーロッパアコーディオンで世界を巡る」。 演奏者は輝かしい経歴の後、現在日本で幅広く活躍中のヴォルフガング・ヘルツレ氏。明るく楽しく会場を巻き込んで手拍子と大合唱の渦となった。応援のドイツ人男性3人も舞台上に呼ばれ、アットホームそのもの。 夫人が関西人なのか、関西弁交じりの日本語を駆使して大サービス。
ウトウト寝るヒマもなく予定時間を大幅にオーバーして終わった。
いつもは終了後にドトールで一息つくのだが、今日は隣のフジスーパーと図書館に行きたいのでリリスホール前でユウコさんと別れる。
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午後8時過ぎに山手へ。
1号棟前駐車場で立ち止まってキョロキョロしているとピキが出てきた。 道路を渡りプレイロットでレトルトとシーバを与えておいて山手へ。
ブラビーとはいつものように過ごし、帰りには焼きカツオを与える。
プレイロットのトレイを引き上げに行くとピキが現れて付いて来た。ちょっと残しているのでそのままウチまで誘導。今日、ガーリックオイルを買ってきたので早速、ピキの耳掃除をしようと思ったのだ。
玄関ドアを開けるとサミーが陣取っていてピキは入ってこない。何度か入れようとしたがサミーがその都度、邪魔をする。
そこでピキを抱き上げて(全く抵抗しない)玄関内に入れ、出して!と鳴いているピキの両耳をしっかり拭く。その間ピキは全く嫌がらない。やっぱりこの子は捨てられた家猫だろう。初めて会ったのは丁度3年前。5月の連休に捨てられる猫は多い。何匹もそうした成猫を保護した。
いつの日かピキを家猫にしてやりたい。今だとシルビアがまたスプレーの嵐になることが目に見えているのでそれが怖くてダメ。シルビアをケージ暮らしに戻したくない。そしてシルビアだけでなく他の猫たちの反応も予測がつかない。
耳掃除を終えてピキをプレイロットへ連れて行き、焼きカツオなどを与える。それが10時前のこと。
それから半時間ほどして夫が7号棟へ行ったところピキがいたという。その脇は例の、多数の猫が出入りするという駐車場だ。その下の崖へと猫たちは消えていくというのだ。
ピキは夫を追っては来なかったとのこと。元気に生きるんだよ!
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