つれづれ日記
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| 2013年05月08日(水) |
ブラビーとピキ(別々)に給餌。 |
今朝も鼻の左側と左目の奥、その上の頭が痛い。朝食後またバッサニンを2錠飲む。
息子の敷布団、羽毛夏布団などを干し、マットレスも上げて風を通す。 毛布も2枚洗う。たくさん洗うと干すところがなくなってしまう。
息子がお泊りだとノンビリする。息子もショートステイ先で若い職員さんたちとの交流を楽しんでいる。平日だと作業をバリバリこなしているらしい。
今日の朝日新聞朝刊に内田樹氏が「政治を話そう・・・オピニオン」欄に『壊れゆく日本という国』と題した一文を寄稿している。
日本国の行方について、アベノミクスだの何だのと浮かれた世情とは裏腹に私は何だかスッキリしない、このままではアベ政権によっていつの間にかとんでもないところへ連れて行かれてしまうのでは?と漠然とした不安に捉われていた。
内田氏は皮肉たっぷりにこのあたりのもやもやを単純明快に解説してみせる。大見出しは≪「企業利益は国の利益」国民に犠牲を迫る詭弁 政権与党が後押し≫ ≪国民国家の末期を官僚もメディアもうれしげに見ている≫
現在日本で行われている、官民挙げてグローバル化した企業の利益を追求するということはとどのつまり「日本の国富を各国(特に米国)の超富裕層の個人資産へ移し替えるプロセス」なのだと内田氏は言う。
う〜〜ん、私もそのように思う。本当に末世だ。詳しくは本文を。
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午後8時過ぎに山手へ。
1号棟前駐車場からピキが出てきてノビをしている。 お向かいの1号棟東端のプレイロットでレトルトを与えておいて山手へ。
ブラビーにいつものようにカリカリ、海缶、レトルトを与える。 帰りがけには焼きカツオ。
正門を出たら、工房の方からやってきたのかピキが出てきた。また1号棟東端プレイロットに行くとトレイはきれいに空っぽ。缶詰類はお気に召さないらしいがレトルトは好き。焼きカツオを2個与えると辺りを警戒しながらもパクパク食べた。シーバを与えておいて帰る。
5号棟まで連れてきても伸介に見つからないかビクビクしているので可哀相だ。
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