つれづれ日記
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| 2013年03月22日(金) |
ブラビーに給餌。プリウスαを初めて運転。映画「トイレット」 |
新車のプリウスαは去年の9月27日に納車された。それから6ヶ月経った今日、初めて練習してみた。
息子の車送迎が3年くらい前に始まってからは、私が車を使える時間が制限されるので、運転はせいぜい月に1回程度になっていた。
プリウスαはハイブリッド車ということもあってか、今までの車の操作とは大きく異なるらしいので、ついつい敬遠して半年が経ってしまった。
来週の火曜日から息子が春スキーキャンプに行くのだがその朝、駅まで夫と息子を送らなくてはならない。
日にちも迫ってきたので、重い腰を上げて、練習してみることに。
取り扱い説明書を片手にしても、最初は面食らったがなんとか準備を整えて出発。
30分ほど近隣を走り、駅まで行って帰って本日の練習おしまい。 走り出せば運転歴20年超なので、なんとか運転できた。
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2010年公開の日・カナダ合作映画「トイレット」の録画を見る。荻上直子監督は「かもめ食堂」の監督だ。若いが経歴は面白くなぜかフィンランドがとても好きなような。私も好きなので(中高時代に世界中にペンパルを持っていたがその中でフィンランドのヘレナがダントツに好きだった、という単純な理由。1980年8月にフィンランドを訪れたこともある。)親近感も涌く。「トイレット」も最後にクスリと笑えるメルヘンだった。
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7時40分くらいに山手へ。 新館には明かりがたくさん点いていてなにやら騒がしい。車も数台駐車している。
ブラビーにはいつも通り給餌。相変わらず「このカリカリはマズイ」とばかり口をつけようとしない。すぐに缶詰を開ける。昨日の美食缶詰は気に入らなかったので今日はモリモリ食べた。
いつものように中休みしているとブラビーが!!!と何かを見つけて走り寄る。階段の陰から現れたのは若そうな可愛いアライグマだった。見に行くと未練たっぷりに振り返りながら土手を上がって行ってしまった。
姉にメールを書き終わり、ふと見るとまたさっきのアライグマが来ている。細身で青っぽい。やはりかなり若い。飢えているのだな。僅かな残り餌を求めてウロウロしているようだ。
日本ではアライグマ、ハクビシンは外来種だから駆除対象の害獣ということになっているが、そもそも他の多くの可哀相な動物たちと同様、人間の都合で持ってこられたのに。ハクビシンに至っては日本に持ってこられたのは江戸時代とかそういうはっきりしない時代のことだという。
アライグマは既に10万匹は生息しているので絶滅させるのは不可能だとテレビで専門家が言っていた。ドイツでは絶滅させるなどは諦めて工夫をこらして共存することにしたと報じている。何もかも先んじているなあ、ドイツは。
沖縄のナントカショウジョウバエを絶滅させたように、こちらもひたすらTNRするのがいいのではないか。100年くらい経てばいなくなると思う。
山手での給餌歴12年の間にはたくさんのアライグマを見てきたが、今日のは特別かわいかった。やっぱりまだ子供かな。
アニメのラスカルより実物の方がよっぽど可愛い。 ブラビーが土手の方をじっと見つめてるからアライグマがまだ潜んでいるらしい。
さて、ラグビー部が教室で合宿していて騒がしいし、そろそろ帰ろう。
いつの間にかブラビーの姿が消えている。
昨日も「猫庭園」の夜桜見物をしたが今日も見て帰ろう。通路を歩いていると私の姿に気付いたブラビーが坂道の方から全速力で駆けてくる。
一緒に夜桜見物する。昨日はせいぜい5分咲きだったが今夜は8〜9分くらい。昨日は「猫庭園池」の中で盛んに泡が立ち何かが(卵?おたまじゃくし?)動いていたが今日は比較的静か。
ブラビーはそんな「猫庭園池」の水を飲む。ブラビーだけでなく、飲み水を用意してあっても歴代の猫たちはみんなこんな水を飲んできた。
帰りの小学校の桜もかなり開花している。明日が全開かな。
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