つれづれ日記
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薄い本だがちびちび読み進んでいた、呉 善花著「虚言と虚飾の国・韓国」を読み終えた。タイトルからして挑戦的だが事実とはいえことさら韓国の悪い面がこれでもかとクローズアップ、列挙されている。 元は『韓国・倫理崩壊1998〜2008』という著書を改題・改定したものだそうだ。
韓国に言論の自由がないとすれば呉氏は命を狙われかねないような内容だと思ったら身の危険を感じたせいもあるのか日本国籍を取得している。在日でも日本国籍を取得するのはなかなか難しいらしいので、呉氏は日本人と結婚しているのかもしれない。
≪本書では意図的に韓国伝統社会の明るい面には触れてこなかった。≫とある通り、あんまりボロクソなので事実とはいえ後味が悪い。そこで「海の彼方の国へ」というドキュメントに少しいい面について触れているというので機会があればそちらも読んでみたい。
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英国のタブロイド紙「デイリーメイル」に日本の悲惨なペット産業の実態とそれに立ち向かうARK代表エリザベス・オリバー氏についての記事と写真が載った。
読んでみると全くその通りだし悲惨な写真も事実なのだが目を覆いたくなる。日本では「やくざ」が覚醒剤や売春よりも子犬売買の方が遥かに儲かることに気付き、生後1週間で母犬から子犬をもぎ取っている。うんぬん。
何年も前からオリバー氏は佐賀県の悪徳ブリーダーを告発しているが行政は全然動かず、悪ははびこるばかり。
こんな国が(韓国はもっとひどいのだろうが)そんなに絶賛される資格があるとは到底思えない。あらゆる面でもっともっと良くなってしかるべきだ。
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午後8時半ごろ山手へ。 今夜は少し着込んで出たら暑くなった。
ブラビーにはいつも通り給餌。 U野さんと少し言葉を交わす。
帰りがけ坂道の上の方の路肩に黒っぽいカエルがいるのに気付いた。生きているのかどうか判らないが見たところ外傷はない。
今夜は暖かいのでカイロはなし。少しだけ追ってきたが途中で諦めた。
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