つれづれ日記
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| 2013年03月08日(金) |
ブラビーに給餌。4日ぶりに息子が戻る。 |
息子は5日(火)の夜、サポートセンター径で1泊。翌朝父親が迎えに行きそのままシーダ日野学園へ。そして今日4時ごろ「ほっともっと」のカツ丼弁当その他を手に帰宅した。一度行ったことはすぐにパターン化するのでシーダ帰りには必ずほっともっとへ寄ってカツ丼弁当他を仕入れないと気がすまない。
ほぼ4日間、息子の顔を見なかったので久しぶり感いっぱい。夜はノンビリし過ぎて夜更かしがひどかった。引き締まらないことこの上なし。少々不便でうるさかったりするがやっぱり息子が居てこその我が家だ。なんて「良き母」みたいだが・・・う〜〜ん、それはどうかなあ・・・歯切れ悪し。
「虚言と虚飾の国・韓国」は半分ほど読んだ。国家による呆れるほど下卑た反日侮日教育が暴露されている。読み進むのも苦痛だが事実は直視せねばなるまい。卑怯な韓国にさんざん利用され振り回されている日本だが、そんな「お人好し」ぶりに返ってホッとする。相手がしているからといって卑劣・下劣なお返しに走るのはどういう場合にもいただけない。
昨深夜、BS1で放映していたドキュメンタリーを録画して見た。アフガニスタンの刑務所に収監されている女性たちのことだ。投獄された理由は大抵が「夫の許可を得ず遠くへ外出した」だのそんな罪ともいえない理由で10年以上も拘束されている。しかも夫たちは暴力がひどく出所すれば女性の親族(男)たちに殺される危険さえあるのだ。刑務所内は安全で受刑者や看守と家族のように暮らせるからずーっとここにいたいと言う女性も多い。
こんな男尊女卑の風潮を打破するために遠く離れた日本人には何ができるか?やっぱりアフガニスタン人が立ち上がってほしい。
インドにしたって昔からヒッピーを始め多くの外国人が惹きつけられて礼賛し、貧困層救済の活動も多い。でもやっぱりどこにせよ自国の富豪が一肌脱ぐべきだと思ってきた。
だが、こういう考え方はとても日本人的なのだろう。インドの富豪はカーストの違うインド人を自分と同じ人間とはみなさず「救いの手を差し伸べる」など思いもよらないらしい。これは韓国でも中国でも同じことらしいと最近になって気付いた。むしろ日本人の方が特異らしい。
それにしてもパキスタンでタリバンに銃撃された14歳の女学生マララさんは助かってよかった。世界にはあらゆる悪が蔓延しているなあ・・・
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8時半ごろ山手へ。
ブラビーは「東側猫庭園」から転がり出てきてニャーニャー甘える。 今日は「美食」を与えたが喜ばない。レトルトは食べたが美食の方は大分残した。焼きカツオと焼きササミを与えてみる。残りは明日までに食べてくれるかな?
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