つれづれ日記
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| 2013年03月04日(月) |
ブラビーに給餌。お節介。 |
10年以上前のこと。知人の姉がたまたま私の大学の先輩で(知らないが)、彼女が理事長をしている福祉施設の財政を支えるため同期生グループが寄付やらえグッズ販売やらを手伝うことになった。
寄付やらグッズ販売を依頼された知人は私が後輩だというので強引に押し付けてきた。同窓生といっても期も違うし強引だなあ、と思いつつ意外にも気弱い私は寄付をしグッズも購入した。
機関紙を読んでいるとその社会福祉法人の努力は素晴らしいことがよく判った。支える会には入らなかったが爾来毎年末に寄付をしている。
上記の知人は自身の大学の後輩が和歌山でみかん農家を営み頑張っているのでみかんを買ってあげてほしいと言ってきたこともあった。みかんは重いので送料もかさむし最低でも5kgでうっかりすると箱の底の方の分は腐らせたりする。だが、その農家のみかんに対する愛情がひしひしと伝わってくるみかん作りには大いに共感した。きれいないいみかんでもあった。
知人友人に配ったり直送してもらったりして宣伝もした。数年後、くだんの知人が「エッ?!まだ買ってるの?ウチはもう買ってない。」と言ったのには驚いた。アンタの顔を立てて買い続けていたのにィ。
で、福祉施設の話に戻る。機関紙に4コマ漫画が載るようになり、先月号の漫画を見て???となった。とある男性宅で猫を捕獲すべく右往左往している絵だったのだ。
数日間考えて、私が愛護ボランティアである旨を述べ「あの猫たちを捕獲してその後どうするのか」丁重にお伺いするメールを出した。
すぐに丁寧な返信が来た。ある知的障害の男性が野良猫にえさやりを始め、猫たちは家に入り込み増えてきて近隣の糞尿被害も発生するようになった。 そこで男性を支援しているスタッフが捕獲に乗り出し、役所のアドバイスで不妊・去勢手術を施すつもりであるとのこと。
やっぱり全国各地で発生しているアノ問題だった。役所と連携を取り、地元の愛護ボランティアも動員してコトに当たらないと難しい。
本部スタッフから電話もかかってきた。次号に私とのやり取りを掲載するつもりだという。一石を投じたのだから手術費用のカンパもすると言っておいた。
次号が送られてきたので約束通りカンパを送金した。近場でないので何も手伝えないし猫も引き取れない。カンパするくらいが関の山。
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8時半ごろ山手へ。
いつも通りブラビーに給餌。
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