つれづれ日記
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2013年02月05日(火) ブラビーにJ先生が給餌。秋元順子のコンサートへ。

生活クラブ生協のチラシで時折コンサートや遊園地、絵画展の切符を購入する。11月ごろだったか歌謡曲歌手の秋元順子のコンサート、S席6000円が昼の部4800円、夜の部3800円になっているのを見つけた。

彼女は2008年に「愛のままで」が中高年に大ヒット。その年の紅白にも出場した。徹子の部屋にも出演しバラエティ番組にもよく出ていたのだがいつしか姿を見なくなった。

若い頃、OL時代に素人ハワイアンバンドのボーカルをしていたが結婚後は婚家の花屋を手伝って歌からは遠ざかっていた。

子育ても終わり再びライブハウスなどで細々と歌っていたところ次第にファンも付き57歳ごろに「愛のままで」でブレイクした。アラ還(暦)の星と言われてもてはやされたものだった。

なんとなくあのハスキーな声が好きでユウコさんにそう言うと「顔が不細工だから嫌い」「演歌(ではないが演歌だとしても演歌のどこが悪い?!)は嫌い」とボロクソ。

なので最近コンサートや美術館巡りなどでいつもツルンでいるユウコさんは端から誘わずひとりで申し込んだ。

そして今日、夜の部が安いのでブラビーへの給餌はJ先生に任せて県民ホールへ。

2年前、ユウコさんが美輪明宏が好きだというので一緒に県民ホールへ来た。あの時は6500円だったかなあ。人気があって割引はなかった。美輪明宏が好きというわけではなかったが話の種にというか、付き合いというか。

関内から徒歩15分くらい。山下公園のすぐ前。

県民ホールは床が段々になってなくなくて真っ平らなので前から3列目といえども前の頭にすっぽり隠れて秋元順子の姿はあんまり見えなかった。
前の方で端の席というのは返って見にくいものだということが判った。

だが姿が見えなくても芝居ではなし、歌に専念できた。

オープニングの衣装はへんてこりんでガッカリしたが、2部のドレス姿はこのコンサートツアーのために誂えたとかでなかなかよかった。昼の部にはそのデザイナーが来ていたという。

ドレスを見せに舞台右端まで来たので顔もはっきり見えたが、思ったよりずっとキレイだった。

大音響だったが、何とか耐えられた。

そういえば、花束やプレゼントを渡す人はひとりもいなかったが事前にロビーでプレゼントを集めてたから、本人に直接渡しはしないことになっているのかも。

観客は当然、中高年の男女。
いっぱい入ってるように思ったが、振り向けば1階こそ結構詰まっているものの2階3階席には観客はひとりもいなかった。

年寄りは昼の部を好むからきっと昼はもっと入ってたんだろう。

舞台中央で歌う秋元の姿は前の大アタマに阻まれて殆ど見えなかったが私の真正面のドラマーはよく見えた。年齢はよく分からなかったが30代後半かもしかしたら40代?細身のサラサラ髪の男子。

細身のサラサラ髪といえば、若き日の吉田栄作に面影が似ていた甥っ子のことを思い出した。その妹はよくいえば沢口靖子似、悪くいえば、はしのえみ似。彼らは長兄の子供だが次兄の娘たちもそこそこ美形だった。

美形といえば友人の娘さんたち、揃いも揃ってみな美形だ。日本人は段々美男美女になってきたのか?!


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