つれづれ日記
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2012年11月19日(月) ブラビーとピキ(別々)に給餌。

家事の合間に溜まった録画を流しチラ見する。
新聞は溜まったままだ。神戸へ3日行くだけで毎回新聞がこんなに溜まるのは何故?と思ったら、他のすべてが溜まるのだが、新聞を読むのは優先順位が低いのだった。それに読むとしても最新のから読むから古いのは溜まったまま。それでもそのまま資源ゴミには貧乏性かつ活字好きの私は到底できない。10月にロンドンオリンピックの記事花盛りの新聞を読んだ時にはさすがに飛ばし読みばかり。

夕食には久々に肉じゃがを作った。インゲンを入れるのを忘れたがおいしく出来てみんな満腹。私もジリジリと体重が増加していて非常にヤバイ。

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8時20分ごろに山手へ。
今日は寒いというのでしっかり防寒対策をしてきた。

ブラビーは寒がりもせず相変わらず道路にゴロンゴロンと寝転がる。
いつものようにブラビーが遊び食べしている間にO田さんの昨日のメールに返信する。

先週、彼女は携帯を買い換えたのでバッチリ普通のメール(SMSではなく)が出きると言っていたので、私の携帯アドレスを送ったのにそれに返信ができないと言って来た。携帯メールもできないのにパソコンなんかもっとできないではないか。張り合って発奮するのならもっと違うところ(猫トイレ掃除など)で頑張ってもらいたい。

仕方なくSMSメールを続けているが、ちょっと何かを説明しようとしても、字数が少ないので何回にも分けて送信しなければならない。これが不便なのだが、本人は全く平気だと言っている。

で、昨日来たメールは、「ワイドに口内炎の治療を受けさせたいので誰か捕獲を手伝ってくれないでしょうか?」というものだった。またかよ!と昨日は放っておいた。

今にして分ったことだが、O田さんは私よりも活動歴が長い。しかも決して下手ではない。私より10歳以上若いし体格も良く体力もある。(スイミングスクールの元インストラクター)しかも磯子区地域猫連絡協議会所属のグループ「コパン」の代表だというではないか。

ということは付き合いの浅い私よりもずーっと長い付き合いの活動家がいるはずだ。なのにどうしていつもいつも私を頼ってくるのだ?!

で、返信しないのもナニか、と思い、捕まらない猫の特別な捕獲方法や捕獲名人などいません。いたら私が紹介してほしいくらいだと冷たく返信しておいた。然し、その後、ちょっとしたアドバイスも送信しておいた。

今日オス猫を捕獲し、ひびきさんに連れて行ったというのでその写真も必要だ。多忙でほったらかしになってはいるが、TNR済のかもめ町猫たちの写真リストを作成するつもりではある。

冷え込んできたのでブラビーをハウスに入れて帰る。

家に入ろうとするとピキが追ってきた。
ピキには既に夫がプレイロットで給餌済みだったが、もっと何かおやつが欲しくて従いてきた。毎日の給餌でピキは栄養満点。丸々してきた。

焼きカツオをプレイロットで与えたがまた舞い戻ってきてウチの玄関ドアの前で待機していたので夫がまたシーバを手に外へ出て行った。

トムも一緒に出てピキと挨拶しているという。ウチの猫たちは玄関に入ってくるピキを見慣れたようだが、ピキはピーチと一緒でウチの子になりたいとは思っていない様子。たっぷりおいしいフードがもらえれば外暮らしがいいと思っているようだ。


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