つれづれ日記
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| 2012年11月15日(木) |
ブラビーとピキ(別々)に給餌。S井横浜に戻る。 |
10時にホテルをチェックアウトしてポーアイ病院へ。しばらく一緒に過ごしていたらここへリハビリを受けに来ていた義兄が病室へやって来た。
姉のリハビリは1時半から。療法士の女性が迎えにきた。その間にお向かいのダイエーへ、姉に頼まれたレギンスを買いに行く。百均を覗くと昨日姉が探していたような可愛いポチ袋があったので姉のために買う。
レギンスはお望みのものがなく、リハビリが終わったころを見計らって姉の携帯に電話してみたが案の定繋がらない。時間を置いて3回かけてみたがダメ。
姉は携帯を常にマナーモードにしており(家族以外からは決してかかってこないのに)、目の前に携帯があっても着信に気付かないことが多い。
私が神戸にいる間くらいはマナーモードオフにしていてもらいたいのだが、頑固な姉は決してそうしない。
一旦病室に戻り、姉にそう言うとリハビリに携帯を持っていきバッグに入れたままだという。バッグに入れてマナーモードのままでは用をなさない。自分からはかけるが人からは受けないということ?姉のために奔走しているときに連絡不能にするのはあんまりだ。自宅じゃないから家電もできない。 家電の着信音はいいが携帯の着信音はイヤってどういうこと?
ムカつくが、病人に対してキツイことは言えないし、そもそも姉は自分に非があっても人からの非難は受け付けない。逆切れされるので私が折れるしかない。
私が子供時代、姉妹喧嘩をしつつも姉は「理想の自慢のお姉ちゃん」だった。だが姉が結婚して以来今日まで、いろいろな場面でエーッ?!と思うようなことの連続だが、それでも姉に対する「愛情」は消えない。心も身体もお金も使って姉に「恩返し」する。
4時ごろになり、椅子で寝ていた義兄が帰った。
私は5時40分に病室を出発。神戸空港へ。定刻に羽田到着。
だが、飛行機が小さく、本当に珍しくタラップを降りてバスで到着ロビーに運ばれた。数十年前にタイムスリップしたよう。
東山田レジデンスでショートステイ中の息子を8時に迎えに行く予定の夫に電話して8時40分ごろに地元駅に着くから私も拾ってほしいと電話する。
車に乗り込み、その足で山手まで送ってもらう。9時過ぎになっていた。 ブラビーは喜んで出てきたがガツガツ食べることをせず、少し残した。
ブラビーをハウス左に入れて帰る。
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