つれづれ日記
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2012年11月09日(金) J先生がブラビーに給餌。いつも通り夫がピキに給餌。小菅ヶ谷へ話し合いに。

先週土曜日、セツコさんから電話があり、今回の小菅ヶ谷でのTNRに関して話し合いたいのでS井も同席せよ、との要望があった。今日の午後8時と仮り決めし追って詳細は知らせるとのことだったが、それ以来連絡がない。

今日午後、セツコさんに電話してみると、会合場所の杉本医院の院長夫人と連絡がつかないという。何故院長夫人が絡むのか、また何故連絡がつかないのかも解せないが、連絡を待つ。

すると杉本医院勤務の順子さんの都合が悪く出席できないという。来週の火曜日はどうかというのだが、来週は神戸へ行くのでバツ。

何故、院長夫人と会合しなければならないのか分らないが、ひとまず順子さん抜きでも院長夫人に会ってみたいので、会談しようと提案した。

そこで、ブラビーへの給餌はJ先生に頼み、息子の夕食の支度後、夫に送ってもらって出かける。時間は7時半。

それから2時間、セツコさんは先日来から聞かされている話をまた繰り返す。

そして湘南鎌倉猫ほっとさぽーとが立て替えている手術費、病気猫の治療費などについてはまた後日話し合おうという。

ちょ、ちょっとそれは困る。いつも多忙だが、これから湘南鎌倉猫ほっとさぽーとはTNR、里子出しの合間に行事が目白押しで、何回もセツコさんの演説に付き合っている時間はない。

とにかく、7頭の手術代だけでも支払ってほしいと要請すると、セツコさんは持ち合わせていないという。すると院長夫人が手術代を全額支払ってくれた。

セツコさんは、以前「全額自分が支払う!」と何度も大見得を切っていたが今日の電話では「自分はビタ一文支払う義務がない。栄子さんと順子さんで支払えばいい。」などと言い出していたのだ。私はビックリ仰天して、頭にきた。コロコロ言うことを変えるな!

とにかく院長夫人が支払ってくれたので、セツコさんの支払い額の配分はお二人で決めてくれるよう言っておいたが、セツコさん、それこそビタ一文支払わない可能性が高い。

支払いが済むとセツコさん、手のひらを返したように上機嫌になり、院長夫人をお芝居に招待するだの、S井にご馳走するだの、調子がいい。招待だの、ご馳走だのの口約束はいいから正当なTNR料金を支払って欲しい。

大体、殆ど無関係の院長夫人が何故、手術代の全額を支払わなければならないのだ?

とにもかくにも湘南鎌倉猫ほっとさぽーとへの損害を防ぐことはできたが、何とも後味が悪い幕切れだった。

院長夫人はできた人で、知性豊かでテキパキと働き者だ。二人を比べてみるとまるで人間の出来が違う。セツコさん、威張り散らしながら嘘八百を並べ、順子さんへの誹謗中傷もひどかったなあ。

院長夫人が自宅まで送ってくれた。9時半過ぎに帰宅。

それからエリさんやエイコさんに報告をして、お終い。

毎日疲れるなあ。眠いなあ。

先日録画してみた、「世界一犬が幸せな町」だったか、そんなタイトルでベルリンの超進んだ動物愛護の今を伝えている。感想などもたっぷりあるし、いろいろ想うことはあるのだが、いかんせん、時間がない。

それでも備忘録としてメモ的にでもこの日記を書いておかないと、後ですべてが思い出せなくなり、不便なのだ。


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