つれづれ日記
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| 2012年10月23日(火) |
ブラビーとピキ(別々)に給餌。アニーJr.にカビ! |
今日は朝から突風だったり雨だったり晴天だったり。予報通りのへんてこりんな天気だった。
生活クラブ生協の配達時には雨も風も止んでいたので助かった。
夕方、E藤さんから電話があった。 今日愛とアニーJr.をもも動物クリニックに連れて行ったところ、愛の右目は快方に向かっているが、アニーJr.にカビによる禿げが発見された。
カビによる皮膚病は伝染力が強いのでアニーJr.は愛たちとは隔離しなければならない。アニーJr.は毛を丸刈りにして週2回薬用シャンプーを。愛にも薬用シャンプーをしなければならないとのこと。
アニーJr.を1匹飼いできる預かり先などないので、E藤家の空きアパートに置くしかない。3kg超えしていたが、カビが治るまではしばし里親探しは中断するほかない。
11月早々E藤さんは家を空けることが多くなるのでその間のアニーJr.と愛の世話について心配しているのだが、それは直前になってから考えよう。
愛は450grになっているのだが、まだ離乳を始めていない。それもそろそろお願いしておいた。
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午後8時ごろ給餌に行こうと玄関ドアを開けるとそこにピキがいた。 自転車置き場の奥のピキ用雨天時餌場に誘導しトレイを置く。
山手に行くとブラビーは雨が降っているのに「東側猫庭園」から出てきた。盛んに後ろを振り向いてなかなか上がってこない。何かいたのかな。
ブラビーの身体は思ったほど濡れていなかったがティッシュで拭く。今日は久しぶりに海缶を与える。完食。
慌てていたのか上着を羽織らずに来てしまった。半そでにエプロン姿だ。ちと寒いが小太りなので大丈夫。とはいえ段々寒くなってきた。
帰りがけに正門の外側、門の片側が閉まっているのだがその前に何かがある。ヒキガエルのようだ。暗いがなんだか平べったいように見える。開いている門の方へ移動すれば車に轢かれる可能性がある。
強力ライトで照らしてみた。大きな立派なヒキガエルだ。詳しい種類は分らない。だがよくよく見るとあごの下に何かはみ出ている。う〜ん、踏んづけられたか何かして口から内蔵が飛び出しているようだ。ということは死んでいる?それで夜目にも何だか平べったく見えたのか。ぺちゃんこというわけではないが本来ならもっと胴体がこんもりしているのだろう。かわいそうに。
ピキが雨天時餌場にいるかどうかは判らないが覗いてみることはせずに素通りする。
だが、10時過ぎに夫が外へ出たらピキは玄関ドアの前にいた。少しドアを開けると覗き込みに来た。まずミニーがピキと鼻で挨拶。トムが外へ出てピキと挨拶。次いでシルビアが出て行った。シルビアは唸っている。
シーバ1袋を持って私が外へ出るとピキは大喜び。 階段下の暗がりで与える。
その後11時近くまでウチの玄関ドアの前にいたがいつの間にかいなくなった。先住猫たちが怒らなければあれだけ懐いている猫だから家に入れてもいいのだが、一番怒りそうなシルビアがやっぱり怒った。不満はすべて「不適切な排泄行為」で表すシルビアのこと。家中スプレーだらけの悪夢はもう耐えられない。
それにつけても広大な敷地を持つ横浜市動物愛護センターだ。巨大なシェルターを建てて実績あるボランティア団体に運営を任せて横浜中の野良猫を収容してもらいたい。
報酬単価のべらぼうに高い職員(公務員)に9時〜5時の世話をさせるのを止めてボランティア価格で運営すればどれほどの命が助かるか。現在の里子斡旋事業もものすごく硬直したものだし、こんな非効率で税金を無駄遣いするやり方では話にならない。
私だけが思っているのではない、こうしたまっとうな意見を通すにはどうしたらいいのだろうか?実践をほったらかして売名行為にのみ走っている反愛護家の太田成江女史のような人物が役所で重用されているのは何故か?
モノ申したくて中田宏市長の時にカレーミーティングに申し込んだが落選した。現林文子市長のハヤシライスミーティングに申し込んでみようか。
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