つれづれ日記
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| 2012年10月21日(日) |
ブラビーとピキ(別々)に給餌。山手にハウス掃除に行くが・・・捕獲器戻る。 |
今朝は珍しく長寝をした。早朝からお出かけしていた息子が帰宅しピアノ練習をするために私の寝室に入ってきたので目が覚めた。10時前だった!
1時にCヘルパーさんが迎えに来て息子はイソイソと体操教室へ。
今日はものすごくお天気がよく湿度もすごく低い。絶好の猫ハウス掃除日和。だが外はまぶしい。暑い。
グズグズしていて結局3時過ぎに猫ホットマット2個を持って山手へ。 陽はまだ差しているのだが、「猫庭園」はすっかり陰になっていて何となく湿気ている。
去年11月末のワカメちゃん事件があってからどうもここへ来る気がしない。たまに来てハウス内をチラッと見たら何故か猫ベッドが砂(土ではなく)だらけになっていた。
両ハウスのビニールカーテンを上げておく。今日は明るいところで見たら左側のベッドの上に敷いてあった毛布がハウスの外に引っ張り出されてぐちゃぐちゃになっている。誰が?ベッドや毛布をゴミ袋に入れる。
中の発泡スチロールを出しホウキで中を掃く。小さなクモが1〜2匹いたくらいで中は汚れていない。床下からの植物の侵入もない。
ハウス周りで伸びている植物の根っこをハサミでブツブツ切る。小さな鎌も買ってあるのだがうまく使えない。
よくよく見るとハウス入り口に置いたレンガの回りに糞?らしきものがたくさん敷き詰められている。ハウスの下などにもある。
糞?は2種類で猫でも犬でもない。察するにハクビシン、アライグマ、タヌキのものだろう。まがまがしい大きな銀蝿が飛んできた。ということは紛れもなく糞だ。
ワカメの死後すぐにハウス内のベッドを替えた時にも同じような糞がハウス入り口に少しあった。その時はきれいに片付けておいたのだが。
よく考えてみると、タヌキなどの糞だとしてもこんなところにレンガは避けて、またハウスの下などにどうやって脱糞するのだ?彼らの放置糞とするには不自然すぎる。
発泡スチロールには鋭い引っ掻き傷があるから爪の鋭い獣が入り込んだことは確かだが、糞は変だなあ。
またしてもワカメの墓暴き人の悪行ではないかという疑いが生じる。以前には犬糞らしき大きな糞が毎年猫ベッドの中に入れられていた。誰の仕業か不思議でならなかったのだが、例の墓暴き人の所業だとすると合点がいく。
いずれにしても糞を多用するなど「腹黒ゴキブリ婆」と同類の輩だ。
そんなこともあってキモチ悪くて増々「猫庭園」から足が遠のく。
持参した猫ホットマットを入れるのは止めた。ブラビーの保温対策についてはJ先生と相談してみよう。
ハウス周りの糞掃除をするにも時間が足りない。するなら来週だ。 気分が悪くなり足取り重く帰宅する。
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午後8時ごろ給餌に出る。 ピキはいないので夫に頼んでおく。
正門を入るころ次々と車が構内に入っていく。
ブラビーは平戸池庭園から出てきた。 いつも通り給餌。よく食べた。
野球部の合宿があったらしく大型バスが入ってきた。しばらくしてバスも車も出て行って静かになった。
昼間、猫ハウスのビニールカーテンを上げたままにしたので下ろしに行く。夜のハウス周りはちょっと暗くて余計気味が悪い。
10年近く毎夜過ごした場所なのに去年のワカメちゃん事件以来すっかり色褪せた場所になってしまった。20匹以上の猫たちの思い出がいっぱい詰まった場所なのに・・・あのオッサンに穢されてしまった。毎年ハウスに犬糞を入れていたのもあのオッサンの仕業だと今にして思う。そんな輩が罰せられることもなく未だにのうのうとしている。私が行動を起こすことは止められているので我慢している。
帰りにプレイロットへ寄ってみたら空のトレイがある。夫がピキに給餌してくれたようだ。それを持って家の前まで来たらピキが出てきた。一緒にプレイロットまで戻って焼きカツオとシーバを与える。なでなでしてあげる。
帰宅して夫に訊くと8時半ごろ玄関ドアの前で待機していたそうだ。
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