つれづれ日記
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| 2012年10月19日(金) |
ブラビーとピキ(別々)に給餌。捕獲器1台出庫中。アニーを「いつ里」に掲載依頼。 |
今日は午後、O田さん、E藤さんと一緒にベビー猫の「愛」ちゃんを連れてもも動物クリニックへ。右目が赤い膜で覆われていることを保育ママのE藤さんがとても気にしていてこれまでに何度もももさんで診察を受けている。目薬と抗生物質も併用して完治を願っているところ。
保護直後は汚れてボロボロな感じの150grしかないベビーだったが、今では400grくらいのとってもきれいな美人猫になった。尻尾はまっすぐだし、鼻はピンク。鼻周りに変な模様もない。右目は視力を失っても見た目が大丈夫なようにお願いしますと林先生に言ったら、先生は苦笑。まあ無理なお願いではあるが、私たちならどんな見た目でも可愛く思えるがスムーズに里子出しするためには見た目や大きさは重要。
林先生んちに引き取られたさまみちゃんも両目がしょぼしょぼしていたために良縁がなかなか得られなかった。だが、最後には林先生家という最高の里親さんを得た。
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2泊3日のショートステイを終えて息子が賑やかに帰ってきた。
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7時過ぎにピキが我が家の周りで待機していると夫が言いに来た。 ちょっと早いが給餌に出るとピキはウチの北側の窓下の植え込みから飛び出してきた。窓が開いていて網戸の内側からサミーが怒った声を上げる。
ピキをプレイロットに誘導しトレイを置く。ピキの身体をさっと一撫でする。
山手に行くとブラビーは「東側猫庭園」から飛び出してきた。 ロッカーの前には自転車がなくなっている。7時半だが構内も結構シーンとしている。
カリカリとトップバリューのレトルトを2袋与えるとあっという間に完食。そこでこないだH山さんにもらった子猫用焼きカツオを与えると勿論すぐにパクパク。まだ物足りない様子なので焼きサンマも与える。ドライもいつもならたくさん残すのに今日はほぼ完食。冬に向かって猫たちの食欲は増す。
たっぷり食べたからか、後追いも1度だけ。
ピキはウチの入り口の自転車置き場で待っていた。プレイロットへ誘導しシーバ1袋を与える。
夫がその後外へ出たときにもピキに捕まりシーバを要求された。
そして遂にまた玄関ドアの前に陣取っているので夫がまたシーバを持ってプレイロットに誘導した。今日はもうこれでお終い。
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アニーの里親募集ポスターの反応が思わしくないので「いつでも里親募集中」に掲載依頼した。膨大な掲載量なので問い合わせが来るかどうか。
数年前に成猫のサチを掲載した時には写真が目を引いたらしく複数の問い合わせがあった。だが、いろいろあって結局、不成功だった。別ルートでサチは幸せを掴んだのだが。
里親探しは本当に大変で、こないだのミニソックス・アンコ姉妹のようなとんとん拍子な展開は奇蹟に近い。
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