つれづれ日記
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| 2012年09月27日(木) |
ブラビーとピキ(別々)に給餌。鶴見大学歯科へ。 |
昨夜、家の前に見慣れぬ猫がいると夫が呼びに来た。出てみると白キジ、尾なし、マロ顔の猫だ。夫は子猫と見間違えたが成猫だ。本当に初めて見る猫だ。近寄ろうとすると逃げてしまった。もしかしたら引越しで置いていかれた?
これまでに何匹も置き去りにされてきた。ホームを得たのは故コロ、伸二、ターコだけだ。ピーチは捨てられてから3年後に死に、伸介は地域猫となって7年余、何とか元気に過ごしている。オスの場合、まず未去勢だ。元飼い猫は捕獲し易いがそのまま外に放すのが辛い。が、どうしようもない。
だから、何度も言っているように捨てさせないように登録制にしてチップ装着を義務付ければ、私たちの苦労は激減する。
そして広大な敷地に39億円の血税を投じて作られた、どうしようもない横浜市動物愛護?センターだ。午後5時から翌朝9時までは冷暖房を切り、乳のみ子猫に授乳もない。過酷な環境を生き抜いた子猫だけが生存を許される。恐怖の余りフーシャーすれば殺処分が待っている。
あれだけの敷地があればプレハブのシェルターをたくさん建てて法定最低賃金でボランティアを雇えば収容動物はすべて生かすことが出来る。勿論その前に飼い主の登録制、チップ装着、不妊去勢手術は欠かせない。こんな簡単なことが何故実現しないのか?毎日疑問に思う。
いろんな不毛な論争の果て、来年度からセンターで月間10頭の無料不妊去勢手術を行うそうだ。月間たった10匹?!しかもきっと栄区独自?の助成金(原資は区民の寄付)みたいにあれこれ条件を付けて時間勝負のTNRには到底使えないものになるのだろう。ハナから期待してないわ。
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今朝の歯科予約は9時半。8時前にみんなと一緒に家を出て駅まで送ってもらう。すると9時ごろには着いてしまうがメールを打ったりしているうちに30分くらいはすぐに経つ。
美人のT村歯科医にまたちょっと痛〜いお掃除をしてもらって終わり。 このメンテが大切なのだ。4年くらい前に来た時に比べるとずい分改善した。
今日は久々にダイエーの2階(婦人もの)に行く。夏物がすご〜く安くなっているのでしっかり試着してトップのみ4点も買った。帽子も300円になっていたので3個買った。
確かキプリングのバッグの半額特売をしていたはず、と探すとあった。赤いのをひとつ買った。
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8時に夫と一緒に給餌に出る。ピキに慣れてもらうためだ。 山手に行くとやっぱりブラビーはトラックの中で寝ていたらしい。
ガツガツせず缶詰だけノンビリしながら食べた。
帰ろうとすると付きまとって帰れない。思いついて庭園のハウスのところに行ってみる。ハウスの中のベッドは大分前から何故か砂だらけなのだ。10月になりちょっと肌寒くなってきたらハウスの掃除をしてベッドを取り替えよう。
ハウスの前に白トレイ2個とステンレストレイが泥だらけになって転がっている。前々からそうだが、引き上げて洗ってほしいな。私はもう滅多にここへは来なくなっているから放置してあっても気付かない。
3つのトレイを休憩室で念入りに洗ってロッカーの上に干す。 さて、帰ろう。だが今夜のブラビーはどこまでも従いてくる。 とうとう正門のところまで従いてきた。こんなことは本当に珍しい。
ピキは勿論プレイロットの外で待っていてイソイソと餌場へ。シーバを与えておいてトレイを引き上げる。
それから1時間ほどして夫が水容器を引き上げに行ったらまたピキが足元に出てきたが、手ぶらだったので行ってしまったとのこと。
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