つれづれ日記
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2012年09月20日(木) ブラビーとピキ(別々)に給餌。ユウコさんとカスヤの森現代美術館へ。

お隣の次女さんが声楽の勉強にパリに渡って十年余。ドイツ人の画家さんと結婚しお嬢さんも授かった。これまでに何度も帰国されているらしいが私は余り外へ出ないのでぱったり出会うということもなかった。

15年以上前にもなるだろうか、次女さんのお歌を聞きに2度ばかり出かけたことがある。「からたちの花」が絶品だった。

今夏もパリから家族3人揃って帰国されていたらしい。時折2歳のお嬢さんの可愛い声がベランダから聞こえてきたりしていた。

ドイツ人の画家さんシモン・パシエカ(SIMON PASIEKA)さんの個展が9月7日から衣笠のカスヤの森現代美術館という私設美術館で開催されるというのでその招待券をテニスで一緒の夫がお隣の奥様から頂いてきた。(氏の情報はネットで検索すればたくさん載っている。)

9月8日にオープニングレセプションがあったがあいにくそれには出席することができなかった。

そこで今朝ユウコさんと一緒に行ってきた。
横須賀線を逗子で乗り換えれば大船から28分。遠くない。駅から15分くらい歩くが平坦なのでお散歩気分。只、ものすごく日差しが強くてサングラス、腕カバー、日傘は欠かせない。

やっと辿り着いた美術館は粕谷さんという方の私邸の敷地内にあった。
もしかしてパエシカさんがいらっしゃるのでは?と思ったのだがもうパリに戻られたと受付の若い男性から聞いた。その男性も粕谷家のお身内なのではないか、プライベート感溢れるなんとも優しい美術館だった。
横浜滞在中に墨でさっと描いた風景画がとてもいい。

敷地は広くちょっとした散策も楽しめるが蚊除けスプレーをしたにも拘らず刺された。

展示してあった彫金の指輪などもとてもステキだったが購入には至らず。

別の道を辿って衣笠駅へ。駅のちょっと手前に小さなブティックがありユウコさんが見たいというので入ってみる。結局ユウコさんは何も買わず私が清水の舞台から飛び降りて大枚9千円をはたいて日本製のトートバッグを買った。久々のお客だったのかオーナーはすごく喜んでいた。(;_;)

昼食は大船のルミネに戻ってユウコさん行きつけのAGIOへ。2時前に入り4時まで粘ってしまった。

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8時過ぎに給餌に。
ピキはプレイロットの少し先で待っていたので用意したトレイを置いて食べさせる。

山手ではいつも通りブラビーに給餌して甘えさせる。

5号棟のプレイロットへ戻ってみたら完食してはいたがピキは出てこなかった。他の猫(茶白?)などに脅かされて追われたのでは?と心配する。

我が家への入り口の植栽がまた不自然に濡れている。これは腹黒ゴキブリ婆の仕業だ。自家製強力枯葉剤なのだ。バケツに5杯ほど水を掛けて枯葉剤を薄めようとバケツを手に出てきたら、お隣のご主人が帰宅してきたところだった。早速今日、個展を見に行った話をする。


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