つれづれ日記
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| 2012年09月08日(土) |
ブラビーに給餌。ピキが往復待ち伏せ。息子、青年学級へ。ユタくん24回目の来宅。 |
息子の朝食の支度などで忙しい8時ごろメールが入った。姉からだった。ここ数年は私の誕生日にも何の音沙汰もなかった(鬱気味だったと思う)が、今日は賑々しく絵文字で飾られたおめでとうメールだった。
ずい分長い間、夫も姉も気付かず時に自分自身さえ忘れて何回もの誕生日が過ぎた。いつしかすっかり婆さんになってしまったが、目標(ってか特典ありの年齢)まであともう一息だ。頑張って元気婆さんを続けたい。(と、誕生日の抱負を語る。)
語っているヒマもなく次々と忙しい。 8時半ごろ息子を近くのセルプ杜へ送り出し、午後のために教材に目を通す。11時になったので支度し息子を迎えに行こうと思っていたら11時20分ごろにもう「終わった」といって息子が電話してきた。
今日は青年学級の後、お茶会があるので12時終了のはずだったが、やはり早く終わってしまう。 ガイドヘルパーさんがセルプ杜に12時に来てくれることになっているので待つことしばし。目下息子の一番のお気に入りのCヘルパーさんは11時45分にやってきた。
2人が大船行きのバスに乗り込むのを見届けて私はサンドラッグへ。 銀のスプーン2袋、焼きそば3パック、アイス4箱、傘を買うとさすがに重い。だが、リュックは偉大だ。アイス以外はギューギューに詰め込んで背負いてくてく歩く。帰宅したら全身汗びっしょり。
昼食はこのところ毎日そうめん。頂き物がたくさんあるのだが夫は食べないし私ひとりでせっせと消費している。最初の箱はあと1,5束までこぎつけた。冬になったらにゅうめんか。
そうこうしているうちに2時になりユタくんがやってきた。 先週の入試問題を全訳からじっくりやって設問に取り組む。次の早稲田の入試問題をやってもらう。制限時間20分。そうしておいて自宅でもう一度時間制限なしでやってきてもらう。
別の教材の慶応の入試問題をおさらいの意味でやってもらう。文章が長くて何と制限時間50分。4時を過ぎてしまうがやってもらうことにした。
私はソファに座って来週の教材に目を通す。食後だし眠くてたまらなくなり目を開けているのがやっと。イビキでもかいたら大変だ。
終了後、少し雑談する。最近の子供は陰湿なイジメなどもするしこまっちゃくれているなどと私が言っていると、今日茅ヶ崎の駅でユタくんが10歳くらいの小学生女児とすれ違った際、お互いにちょっと当たってしまったので「あ、ごめん。大丈夫だった?」と譲って謝ったところ、あろうことかその女児は憎々しげに「チッ!」と舌打ちして行ってしまったそうだ。真面目なユタくん、あまりのことに唖然呆然。ショックを受けた。
*****
午後8時過ぎに山手へ。
1号棟前駐車場の端っこからピキが出てきて私の脚にスリスリ。しっかり撫でると喜んでいる。 山手側に渡るとスカイラインの下へトコトコ行く。シーバとレトルトを与え、しばらく様子を見守る。ライトを当ててみると首の後ろと頭頂部、両耳の付け根のところが少し禿げている。カビ?と思ったが、伸介や茶白と派手な喧嘩をしているらしいから喧嘩で毛を失ったのだろう。もりもり食べるのを見届けて構内に入る。
おっ!「猫庭園」灯が点いている!!!嬉しい〜〜〜!!!
私の足音を聞きつけてニャーニャー鳴く声が聞こえる。坂道の角からブラビーが出てきた。やっぱり明るいのはいい。
ピキが私の脚にさんざんスリスリしていたからその匂いでブラビーが怒るかと思ったが全然。ピキはブラビーの2歳下の弟だと思うのだが、どうかなあ。仲良くなれるかなあ?
ブラビーが食事を終えた頃、U野さんがやってきた。しばらく立ち話する。 ブラビーはトラックの下に入ってしまったが、私が帰ろうとすると出てきて引き止める。少しだけ可愛がってから振り切って帰る。
ピキのフードは完食だが、そこは小さな蟻がたくさんいるので食卓としてはよくないなあ。踊り場まで上がり、門扉の前は大丈夫。ブラビーに見つかる可能性はあるが、明日からはここでピキに給餌してみよう。
道路を渡り歩き始めるとピキがどこからかやって来て一緒に歩く。脚にまとわりつくので歩きにくい。転倒しそう。時々撫でながら5号棟プレイロットまで誘導して今夜の〆にシーバを与える。
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