つれづれ日記
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2012年08月28日(火) ブラビーに給餌。朗報!ゲンキ、ももの看護師さんちに!今夜もピキが往復待ち伏せ。

久々に夫の寝具類を大洗濯。というのもシルビアがしょっちゅう夫の枕におしっこするので枕には大・中・小のペットシーツを掛けているのだが、以前ペットシーツをはぐって枕にしていたらしく、鈍い?夫も「何だかずーっと枕元が臭い!」と言い、大きなおしっこの染みを発見。

シルビアは本当に神経質で12年前にウチに来た時から隠れて壁などにスプレーしていた。そして今でもちょっと気に食わないことがあるとゲロったりスプレーしたりする。

なので、子猫といえども預かりはできない。7年前、子猫が3匹増えたことにより、シルビアの所構わずのスプレー攻撃が始まった。これにはほとほと参った。あの惨劇は2度とご免だ。

同じく今年12歳になるトムも相当気難しい。この老猫たちがいる限り(後10年?そしたら私も婆さん過ぎてとても新しい猫など飼えない。)新しい猫は受け入れられない。

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一昨日の夜だったか夕食後、記憶にある胃痛、背中痛、胸痛が始まった。数年前とても太っていた頃、しょっちゅうこのような痛みに襲われて病院めぐりをしたが主に循環器系を回っていたので、どこでも異常なしと言われていた。

だが、ある時ふと目にしたポスターで、私のこの症状は逆流性胃炎だと確信した。要するに食べすぎの太りすぎだ。膝痛もあった。

以前、急激なダイエットで痩せたものの、7年後には激しくリバウンドしたので、その時には少しづつ痩せることにしたのだった。そうして3年ぐらいかけて大分体重が減り快調になった。膝痛もなくなった。

だが、油断した。ついつい食べ過ぎて元の木阿弥。その報いが逆流性胃炎だ。これはイカン。また徐々に食事量を減らそう。

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夕食も終わりかけた7時過ぎ、J先生から電話がかかってきた。朝もかかってきたのだが、その時には是非ゲンキをARKのフォスターさんに勧めてほしいと言っておいた。

その結果、J先生がももさんに行くと、何と!ゲンキは新しい方の看護師さんちにもらわれてそこではお祖母ちゃまが「もうゲンちゃんを手放せない!」とおっしゃっているとか。\(●^o^●)/ばんざーい♪♪
それにしてもJ先生にも私にも連絡がなかったが、とにかく嬉しい。

ARKのフォスターさんには、「湘南鎌倉猫ほっとさぽーと」のI川さんが
保護しているグッピーくんを勧めることになった。彼は交通事故に遭い左前脚骨折、下顎砕けとなったが治療の結果、左前脚は付け根から切断したものの、怖くないFIVは陽性だが怖〜いFeLVは陰性で健康状態は良好。下顎も手術してきれい。
何より人馴れしていて抱っこも平気。猫初心者にはうってつけだ。

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8時半ごろ山手へ。
ピキはいないな、と思っていたらどっこい、小学校の正門を通過した辺りでどこからともなく私に合流。

山手までは少し歩くので途中少々不安げにしながらもニャーニャー従いてくる。道路もさっさと渡る。

今日はスカイラインの下でシーバ1袋とブラックレトルト1袋を与えておいてブラビーのところに行く。

あ、ロッカーに缶詰がひとつも入っていない。しまった。
ブラビーにもカリカリとレトルト2袋を与える。

I川さんとさっき電話で話した内容をJ先生にメールする。
メールばかりしているとブラビーがむくれるので適当にご機嫌を取り撫でる。

9時20分ごろブラビーに別れを告げて正門を出る。
さっきピキに与えたフードはきれいになくなっている。

前方に、走って道路を渡る小さな動物のシルエットが見える。1匹、また1匹。合計3匹が道路を渡って行った。きっとリスだろう。夫もO田さんもあの道路でリスが車に轢かれているのを目撃している。何であんなところを渡るのだろうか?あちら側には大木などないのに。

日本かわうそが絶滅していたという。見たことはないが何だか悲しい。

道路を渡り歩き始めるとまたどこからともなくピキが現れて一緒に歩く。こないだも私が出てくるのを待っていた。

そして今回は私の前をジクザクに歩いて脚にスリスリしそうな雰囲気。茶虎ンがこんな風にしてくれていたらなあ・・・

ピキはずーっと従いてくるので5−6号棟プレイロットでシーバ1袋を与える。さっきはまだ足りなかったようだ。


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