つれづれ日記
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| 2012年08月10日(金) |
ブラビーに給餌。O田家預かりの子猫たち下痢。一番チビ行方不明。子猫2匹をE藤家に。 |
今朝子猫2匹を湘南動物愛護病院へ里子登録に連れて行く予定をしていた。だが、9時前にO田さんから電話があり、昨夜寝る前は何でもなかったのに今朝起きてみたら子猫3匹が下痢をしていた。一番チビがまたケージから脱走していて見つからない。その子の下痢が一番ひどく玄関、廊下のあちこちに下痢便があり大混乱。
下痢をしているのでは登録に行くのはマズイ。急遽中止に。だが、昨夜H山さんが捕獲した子猫をもも動物クリニックへ連れて行かねば。下痢の子猫たちも診てもらいたいというので、とにかく脱走チビ発見に全力を挙げてもらいたい。
息子がショートステイに行く時間なのだが電話が切れない。夫と息子は出てしまったが、血圧計を持たせるのを忘れてしまった。
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結局保護子猫は6匹にもなる。すべてO田家で預かるのは無理だ。思案した末、O田さんの元々の猫仲間に預かってもらえないか、と思いついた。猫仲間たちはこれまで散々O田さんをコキ使いアッシーにし、あまつさえ多くの猫たちを押し付けてきた。なのに誰ひとりかもめ町での捕獲を手伝わない。
そもそもO田さんに勝手に私を紹介し手伝わせた張本人、E藤さんはどうか?彼女は一度かもめ町を見に来たのだがそれっきりだ。
10時ごろにO田さんから電話がありチビが見つかったとのこと。そこで11時過ぎにもも動物クリニックへ行く。大き目の2匹はキャリーに入れられなかったので、チビと捕獲器の子猫だけを連れて行く。ウンチの臭気ふんぷん。
捕獲器の子猫は1,7kgもあった。よくよく見ると8月1日(水)夜に茶白猫と一緒にトレイのフードをパクついていたキジ白だ。傍に母の手術済み三毛猫がいた。健康そうなオスだった。レボリューションしてもらう。
チビにはフロントラインしかしていないので駆虫剤を飲ませてもらう。 検便したところ虫は検出されなかった。 下痢猫たち用に薬を処方してもらう。
そのチビは腕の怪我で入院中のキジ白と兄妹なので一緒に預かってもらいたかったが不可。下痢が移ってはいけないしキジ白がやっと落ち着いたきたところなので妹といえども一緒にして刺激を与えたくないとのこと。
手足に糞が付いているので洗った方がいいと言われたが、なかなかむつかしいのでももさんで洗ってくれるよう厚かましくお願いする。これはOK。
待合室で待っている間、預かりをE藤さんにお願いする電話をO田さんからしてもらう。E藤さんは快諾してくれて午後早速新入り2匹を連れて行く約束をした。
ももさんを出てO田家へ戻り、チビを置いて昨日の新入りをケージごと車に積む。O田家では、玄関を開けたすぐのタタキにミニケージを3個置いてあり、糞だらけで臭気ふんぷん。えらい惨状を呈していた。これは一刻も早く子猫たちを移さねば。
せせこましい道を迷いながらE藤家へ辿り着く。鉄工所経営のE藤家の敷地は広く手前右手に2Kの平屋(空家)があり、左手にお祖母ちゃん宅平屋。奥の建物の1階が鉄工所で外階段を上がった2階が住居になっている。3DKだという。
手前の空家は物置代わりに使っているというがきれいに片付いていてスペースは十分にある。そこにも猫たちを置けそう。
奥の住居の預かり猫部屋というのが長女さんの部屋だった。こちらもこぢんまりと片付いていて居心地良さそう。ミニケージには手作りの棚を設えてあり、気配りが違う。おー!素晴らしい。
今日預けた子猫2匹に名前を付けて可愛がるというので急遽命名することに。キジトラグー尻尾のメスはウチのアンディにそっくりなのでアンコ。お隣のハンサムなキジ白大は茶白の兄なのでアニー。(虐待?のせいで山手から若竹山手へ行った初代アニーもそもそもは茶白メス猫の兄だからだった。)
話してみるとE藤さんはO田さんのこれまでの働きを高く評価し、短期の預かり手伝いなら喜んでしてくれるという。今回は約2週間と言ってある。
ルンルンとE藤邸を辞し、パッパパスタで空腹を満たす。おいしかった。
夕方E藤さんから電話があり、アニーの名前を忘れてしまった、何だっけ? 飛んで火に入る夏の虫。これ幸いとチビの預かりも打診してみる。OKとなった。ルンルン♪。
かもめ町へ行ったO田さんからメール。岸壁にあと2匹メスが残っていると私たちは思っていたのだが、そのうちの三毛猫が手術済みだという。そしてもう1匹、ソックスと一緒にいたキジトラはオスだったとのこと。これは来週捕獲の予定。これで一応、岸壁の猫たちのTNRは一段落する。後は単発で出てくる猫たちをその都度捕獲していけばいい。こちらもルンルン♪。
山手にブラビーの餌やりに行く。いつも通り。 遊び食べするので1時間はいなくてはならない。
9時半ごろ帰宅してすぐにO田さんに電話する。 明日、チビをE藤さんに預ける段取りをする。
延々しゃべっていたのだが、O田さんは子猫たちが末端の里親情報をこちらに知らされないシステムになっている湘南動物愛護病院に預けるのが心配なので情が移らないように距離を置いてあまり可愛がらないようにしている、目を合わさないようにしているというのだ。エーッ!?それでは人馴れさせることができないではないか?!
十分に可愛がって「幸せになるんだよ!」と送り出してくれなくては。 できれば全頭E藤家に預けたい。空き家には十分なスペースがあるし、明日明後日のうちに打診してみよう。2週間くらいのことだし。
結局電話を切ったのが11時。それからちょっと気がかりなところへのメールを打っていたら12時半になってしまった。入浴して夕食、缶ビールにありついたのが1時半だ。息子がショートステイに行っているからこんなことができる。
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